ブログ記事は MT のフォーマットをなしにして書くので、div>p を作るのがすごい楽。
EmacsWiki: Zen Coding
いつも、Emacs でドラフトを書いて、それを MT のテキストエリアにコピペするわけですが、フォーマットなしなので多少 HTML タグを書く必要があります。これを *scratch* で書いていたので、何のサポートもなく、ひたすらタイプしていました。
最近 ZenCoding を知って、その Emacs 版を使ってみることにしました。そしたら、「div>p C-RET RET」で段落のコンテナを作ってもらえるじゃないですか。まあ、この程度しか使ってないのであれなんですが、個人的にすごく楽になったように錯覚してます。
導入を決めたポイントはいくつかあります。
- プレビューがある
- テスト(spec)書く時に使う CSS セレクタを覚えられそう
- 楽できそう
未だに CSS セレクタを把握してないのは恥ずかしい限りですが、一石二鳥な感じがあってすごく期待しています。まだ考えながら使っているので、本当に楽になったわけではないんですが、期待感があるのでしばらくは使い続けるつもりです。正直、なんとかスニペットは使い忘れるんですが、これなら使い忘れることはないかな、という期待感もあります。
というわけで、ZenCoding の背景などは全く把握してませんが、CSS セレクタ書いて C-RET RET したら HTML を書き込んでくれるツールとして使っていこうと思います。


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