ZenCoding はじめてみた

ブログ記事は MT のフォーマットをなしにして書くので、div>p を作るのがすごい楽。
EmacsWiki: Zen Coding

いつも、Emacs でドラフトを書いて、それを MT のテキストエリアにコピペするわけですが、フォーマットなしなので多少 HTML タグを書く必要があります。これを *scratch* で書いていたので、何のサポートもなく、ひたすらタイプしていました。

最近 ZenCoding を知って、その Emacs 版を使ってみることにしました。そしたら、「div>p C-RET RET」で段落のコンテナを作ってもらえるじゃないですか。まあ、この程度しか使ってないのであれなんですが、個人的にすごく楽になったように錯覚してます。

導入を決めたポイントはいくつかあります。

  1. プレビューがある
  2. テスト(spec)書く時に使う CSS セレクタを覚えられそう
  3. 楽できそう

未だに CSS セレクタを把握してないのは恥ずかしい限りですが、一石二鳥な感じがあってすごく期待しています。まだ考えながら使っているので、本当に楽になったわけではないんですが、期待感があるのでしばらくは使い続けるつもりです。正直、なんとかスニペットは使い忘れるんですが、これなら使い忘れることはないかな、という期待感もあります。

というわけで、ZenCoding の背景などは全く把握してませんが、CSS セレクタ書いて C-RET RET したら HTML を書き込んでくれるツールとして使っていこうと思います。

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