"feed:"プロトコルについてメモ。
SafariでRSSを読み込むと、"http:"から"feed:"に切り替わる。
さて、"feed:"とはなんだろうか。
httpがあった場所にあるのだからプロトコルなのだろうということで、Googleで検索。
結論を言えば、やはりプロトコルのようだ。
『MASATOの開発日記: Feed Protocol』という記事に色々とあった。
一般的な使われ方としては、ブラウザから"feed:"で記述されたリンクをクリックするとRSSリーダーにフィードを登録することができるらしい。
"mailto:"と同じようなものだ。
つまり、"feed:"プロトコルとアプリケーションを関連づけ、アプリケーション側で定義された動作を行えるということ。
(大抵の場合、関連付けは対応RSSリーダのインストール時に自動か設定画面で行える、、、と思う)
BloglinesやMyYahooなどのウェブベースアグリゲータでは、APIのような形で同じ機能を提供している。
HTMLの場合の「お気に入りに登録」的なこの機能、どうやらあまり広まっていないらしい。
ウェブベースアグリゲータ利用者には関係ない話だが、クライアント系リーダー利用者も必要としていないのだろうか。
ヘビーユーザではないので判断はできないが、試してみた感じではそれなりに便利だと思う。
(会社のWIndowsマシンに"RSS Bandit"を入れてみた)
購読状況などが共有できない(?)RSSリーダーは人気がないのだろうか。
RSS購読に利用されるアプリケーションのシェアをどこかで調べないといけないか。
で、結局"feed:"プロトコルの話はどうなったかと。
「Safariとバッティングするじゃん」というのが感想。
実際どうだかわからないが、面倒なことになりそうな気がする。
IE7はどんな感じでRSSに対応するのかも気になる。
FireFoxのLiveBookmarkをとるのであれば問題ないだろうけど。
IEで完結させる方針だと"feed:"プロトコルで表示を切り替えることがありえるかもしれない。
それとも、ヘッダ(MIMEとか?)を基準に表示を切り替えるのか。
まあ、実際ブラウザでRSSを購読するユーザは少数派かな。
※IE7については全く調べてないのでご注意。

