WindowsやらUnix系OSやらを動かせるPCの購入を検討してみた。
いま手元にあるPCはMacしかない。
Web検証だとかサーバのお勉強だとかを考えるとそれぞれの専用マシンが欲しい頃。
PowerPCでもVirtualPCだとかPPC版Linuxディストリビューションとかで代用は可能だ。
ただ、色々な面で制限されてしまう。
という訳で、安くて静かなPCを探してみた。
『困ったときのAmazon頼み』ということで、カテゴリ『エレクトロニクス』へ。
『Dreamsys JL2285 ( CeleronD2.80GHz, 256MB, DVD-SuperMulti, 80GB) [9760006209722]』
『ThinkCentre S50 US 8086ADJ』
この2つがいいらしい。
前者の方が高いが、メディアリーダーやら光端子やらとごてごてくっついている分高い。
後者はIBMCDドライブすらない分安い。
IBM系ということを考えると、ThinkCentreに魅かれてしまう。
Webを中心とした使い方になるので、CDドライブがなくてもどうにかなりそうだし。
Amazon頼りもほどほどにしないと、ということでもう少し探してみる。
どうもCeleronには抵抗があるのでPentium4あたりを中心に探してみる。
条件は、よけいなものがついていないことと静音であること。
メーカーのBTOはやはり割高に感じる。
信頼性とかはありがたいけど、今は安さが最優先。
探しているうちにどんどんハイエンドマシンに目がいってしまう。
必要ないにも関わらず、常に最上級モデルを求めてしまうのは悪い癖だ。
今もG5マシンがついつい欲しくなってしまう。
3D処理だとかするわけじゃないから64bitCPUは必要ないのに。
で、静音パソコンショップ:OLIOSPEC.COMというところで紹介されているドイツ製のhush AXTというAMD64マシンはかなり欲しくなった。
イメージの中にあるドイツとがっつりマッチする感じがたまらない。
¥247,38という値段に手は出せないが、この先の候補として考えておく。
似た感じで、そこそこのスペックがあればそれで構わないが。
結局、行き着いたのはべアボーン。
ただ、自作経験がないのでとりあえず昔聞きかじったWiNDyを見に行ってみる。
デザイン性が目立つ製品が多く、思わず購入を決めてしまいそうになった。
特に、鏡面のOLPHES RHAPSODYはPC臭さが完全に消えていていい感じ。
まあ、予算的に手が出せないので断念。
Windowsユーザになるつもりは毛頭ないので。
Windowsはエミュレータで動かす程度にした方がよさそう。
『Microsoft Virtual PC for Mac Version 7 日本語版 通常版』は価格的にも新しいOSを購入する程度なので、現実的だろう。
あまりエミュレータは好きじゃないが、用途を考えるとベストな選択だと思う。
Unix系マシンはせっかくなのでサーバマシンを購入しようと思う。
実際はハイスペックなデスクトップマシンで代用する形だとは思うが。
とりあえず、今はOSXでできる範囲でやっていく。
PowerBookG4にDebian入れたばかりだし。
Xが起動しないのでほったらかしだが。
結局、検討してみたはいいがエミュレータに落ち着いてしまった。
エミュレータで動くWindowsもウィルス被害に遭うのだろうか。
その辺りを調べずに導入はできそうもない。
先は長そうだ。
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