本を買ったので、見苦しいほどにAmazonアソシエイトを利用。
購入した本は、陳舜臣著『諸葛孔明』の文庫版上下巻。
電車で周りの迷惑考えず立ち読みしている。
三国志といえば三傑という印象がある。
魏の曹操・蜀の劉備・呉の孫権が三国の主。
ただ、三国つまり三すくみの状態を作り上げたのは孔明だったように思う。
まあ、歴史学者ではないし物語として楽しみたいだけなので曖昧にしておく。
読み進めれば自ずと分かるだろうし。
劉備中心でない三国志は新鮮だ。
どうも、横山光輝氏の影響か、三国志イコール劉備と考えてしまう。
実際天下統一したのは魏だ。
(その魏もすぐに司馬家によって乗っ取られ晋になるが、、、)
そんなわけで、側面から見た三国志が見れそうで非常に楽しみだ。
10年以上前の本だが、何千年も昔の話なのだから関係ない。
孔明がどのような生き方をしたか。
『諸葛孔明』でたらふく味わってみたい。
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諸葛孔明(上)
語られない
三国志で語られない諸葛孔明の幼少期
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曹操
曹操の死が孔明を変えたのだろうか。
