IT用語を勉強〜その1

"マネタイズ"という用語を調べてみた。

FujitsuのわかりやすいIT用語解説第72回で勉強。

==ここから引用
マネタイズ

先ずは顧客や利用者を囲い込むという発想から、無料で商品やサービスを提供し、一挙に多くの顧客や利用者を増やす手法をとります。

タダでパソコンを提供するから、自社のプロバイダー(インターネット接続業者)に接続して顧客の利用数と将来の売上を期待する、といった方法です。

マネタイズは換金するという意味です。
多くの顧客や利用者を獲得して、その後の利用料金やサイト利用で換金を目指します。
つまり、無料配布した後の売上は毎月定期的に支払われるものですから、多くの固定的な売上が見込めることになります。 「タダ」という種まきで後から、それに見合ったもの以上の収穫を得るわけです。
==ここまで引用

なるほど、"無料ほど怖いものはない"ということらしい。
もしくは、"下手な鉄砲数打ちゃ当たる"とか"奇麗な花には刺がある"とか?
これだと消費者側にたったものの見方か。

戦略的に考えればさして物珍しいものではないのかな。
キャンペーンはって見込み客を集客、そこから本契約なりなんなりを取り付けるみたいな。
ただ、これだと出費も馬鹿にならないし、大手しかできない。
考え方を取り入れてどう活かすかということが重要ということか。

ウェブサービスも(十分それだけで満足できるような)基本機能のみの無料版を用意して、そこから(利用経験からくる不満を素敵に解決できる)有料版に切り替えさせるものは結構見かける。
無料と有料の境界線を見極めることが肝かな。

どうもビジネスチックなことを考えるとだるくなってくる。
むいてないようだ。

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このページは、koshigoeが2005年6月 7日 21:18に書いたブログ記事です。

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