JMeterのパフォーマンス問題

JMeterのパフォーマンス問題についてフォロー。

以前の記事(JMeterとSSL)でSSL周りが原因でパフォーマンスに問題が生じるなどと書いてしまったことのフォロー。

結論から言えば、実行環境の不備によるものだった。
WinXP+J2SDK1.4.2_08+JRE5という組み合わせでJMeterを動かしていた。
で、SSLまわり(JSSEとか)を調べていくと、どうもSDKとかREとかのバージョンが関係しているのでは?という疑問点がちらほらと。

意を決してSDKとREをアンインストール。
改めてJ2SDK1.4.2_08をインストール。
とりあえず、このままでJMeterを実行。
実行時間は半分に(https経由のログイン処理)。

さて、JREはいらないだろうけど一応入れておこうということで、J2RE1.4.2_08をインストール。
またまたJMeter実行(先と同じ処理)。
?、最長時間の1/10になってしまった。

まだどうもはっきりはしないが、実行環境の問題が一番だったようだ。
JRE5の方がGUI良かったけど、諦めましょう。

環境再構築の前に、marsのメモ(2002-02-02)を参考に、SSLまわりの設定をいじってみた。
この影響は、Jmeterを新たに立ち上げるたびにPKCS12ファイルをSSLマネージャからインポートする必要がなくなる程度で、実行速度には関係なかった(便利にはなったけど)。

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このページは、koshigoeが2005年6月 7日 21:01に書いたブログ記事です。

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