次期WindowsのLonghornプラットホームでのRSSサポートについてメモ。
Longhorn Developer Center Home: RSS Support in Longhorn
まず、注目すべきはやはりOSレベルでRSSをサポートするということ。
Windowsのシェアを考えると、RSSはあっという間に標準技術(?)として受け入れられると思う。
大きく分けて3つの機能(?)があるらしい。
(1)共有RSSフィードリスト
(2)共有RSSデータ保管庫
(3)RSSプラットホームシンクロエンジン
(1)と(2)は、マイドキュメントやマイピクチャみたく専用のフォルダ(ファイル?)が用意されるということだと思う。
で、OS標準だから色々なアプリケーションから簡単に参照することができる。
(1)は単純に購読しているフィードのリスト(だと思う)。
(2)が面白そう。
RSSに含まれる画像とかのファイルを自動的にためておける場所が用意されるってことだと思う。
ある種のファイル共有クライアントが作れそうな予感。
で、(3)はRSSに含まれるデータファイル関連を自動的にダウンロードしてくれる機能らしい。
開発側はRSSの中身を気にすることなく、データファイルを扱うことができる様になる。
つまり、ポッドキャストなんざ屁のカッパということ(?)。
まだまだきっちりと読めば色々あるだろうけど、概要をざっくばらんに程度で止めとく。
発売まで相当ありそうだからOSXの方が先に対応版にアップデートしそうな気がするし、、、。

