読書を続けていく

ここしばらく通勤時に読書を続けている。

しばらくは宮城谷氏の著書を読み続けていたがついにネタ切れ。

今ブームの反日についての文庫を買ってみた。
「竜」を気取る中国「虎」の威を借る韓国―そして日本はしゃぶられ続けるという本。

日・中・韓について色々とニュースでやっていた。
反日デモとか盛り上がっていたのをテレビで見ていたのはもう結構前なのか?

近代史とか現代史とかはあまり好きじゃなかったので、詳しくない。
戦国とかそのあたりは物語の様に捉えて結構まじめに勉強した記憶がある。
まあ、日本では色々言われている様に近代・現代を授業で扱う割合は極端に小さい。
そんなこんなで、かの歴史認識とやらについて全く自信がない。

で、この本結構過激。
タイトルの通り中国と韓国の姿勢だとかを結構痛烈に批判している印象。
まだ読みはじめで1章途中だけど、凄いこと書いてそう。

外国人との接点がないのでなんとも言えない立場だけど、どうなんでしょう。
中国や韓国の皆さんはテレビで見たままですか?
僕としては敵対しなければどこの人でも特に悪感情は持てないのですが。
戦争を知らない若い人がよくあそこまで激昂できるな、と。
情報統制って怖いね。


==

「竜」を気取る中国「虎」の威を借る韓国―そして日本はしゃぶられ続ける
黄 文雄
徳間書店 (2005/04)
売り上げランキング: 71,360
通常24時間以内に発送


※なぜかAmazonだと「龍」が「竜」になる(文庫版)

プロフィール

このブログ記事について

このページは、koshigoeが2005年6月 7日 22:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「MacにIntel〜結局」です。

次のブログ記事は「JMeterのパフォーマンス問題〜解決編」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。