RSSと伝搬

RSSと伝搬について考えてみた。

RSSの導入とコンテンツの伝搬との関係はいかがなものか。

RSSを露出させると、当然RSS経由での訪問者が現れる。
で、RSSに記述されるリンクが何を意味するかということを考えてみる。
パーマリンク(?)とかいわれる、コンテンツ固有のURLだ。
ようは、特定の記事に対してユニークなURLが割り振られているということ。
これは、サイト構成にもよるがブログから生成したRSSであればこうなっているだろう。

さて、パーマリンクのなにがすばらしいのか。
単純に考えれば、リンク先のコンテンツが予測し易くなるということか。
見出し次第になりそうな気はするが、訪問者を高確率でサイトにとどまらせることができるということでもある。
検索サイト経由の場合、リンク先にはよけいな情報が含まれていることが多い。
大抵の訪問者はぱっと見で判断するため、効率よく訪問者を引き止めることは難しい。
まあ、これもサイトの作り方次第(SEOとか)なわけだが。
別段、パーマリンクという考え方(?)が新しい訳でもないし革命的というわけでもない。
ただ、『RSS+魅力的な見出し+パーマリンク』という組み合わせは効果的なツールになるよねということ。

で、引き止める努力をするだけでは物足りない。
RSSを利用して広域にコンテンツを伝搬させるにはどうすればいいだろうか。
色々なところに露出させればいい。
問題は、どこが情報伝搬に効果的なのかということ。
これを調べる単純な方法は、伝搬元を記録しておけばいい。
ようは、特定コンテンツに対するリファラから、どこを経由したアクセスがどんな感じになっているかを調べるということ。

「どこどこの誰さんのブログを経由してこれだけのアクセスがある」とかが分かる。
すると、「このゴンベエさんと仲良くしておくといいことがあるな」となる。

これだけ書いておいてなんだが、効果のほどは保証しない。
ただ、結構興味深いことが分かるのではないかと思う。

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このページは、koshigoeが2005年6月 1日 21:36に書いたブログ記事です。

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