RSSという言葉が悪いとかどうとか

RSSが一般に認知されるための一番の障壁はその通称らしい。

だいぶ前の話題で、RSSという名称が障害になっているかもという事があった。

確かに、RSSと言われてピンと来る(一般の)人は皆無だろう。
自分自身、RSSを扱う仕事に携わってから利用しだした訳だし。
RSS(XML Feed)は自分にとって有益なサービスで提供されている物を利用して初めてどういう物か分かる。
ただ、RSSを理解してもらえないうちから使ってもらえるか。
余程のチャレンジャーじゃない限り使わないだろう。
ポッドキャスティングだって、結構なパワーユーザしか使わない気がする。
ラジオ的なコンテンツもまた、コアなユーザ向けな気がするし。

結局、コンテンツ次第なのかな。
RSS(XML Feed)の利点を活かして、様々な業界が面白いサービスを提供してくれるといいんだけど。
その「面白いコンテンツを持っている業界」からの理解だって十分には得られてない。
どうしたらいいんだろう。

名称が悪いか。
だから、RSSじゃなくてAtomを作ったのか?
世界の手塚の恩恵を期待して、何か分からないけどなんだかわくわくするみたいな。
キムタクとかがぼそっと言ってくれないかな。
ノートパソコンのCMやってるから違和感は無いと思う。

糸井重里にコピー作ってもらって、キムタグに広めてもらう。
いくらかかるかな。
日本限定っぽさが気になるけど、やってほしい。

RSSが2つの意味を持つってのもややこしい。
もうRSSって呼び方は無視してもいい気がする。
RSSだとかAtomだとかが担う役割を明確にした文書がどこかにあればいいんだけど。
その辺が整理されてれば、あとはそれに従った愛称付ければいいと思う。
どっかで、賞金(賞品)付きの公募とかしてくれないかな。

どっかで名称考えたりする活動は始まってたりする?

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このページは、koshigoeが2005年7月25日 22:39に書いたブログ記事です。

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