WebServerXKitのPHP5でmbstring

WebServerXKitに同梱されているPHP5でmbstringを有効にする。

mbstringが無効な形でconfigureされているので、これを有効にする。

正直、PHPをソースからコンパイルすることはさけてきたので正しい方法かはわからない。
ただ、phpinfoでmbstringが有効になり、mb_convert_encodingでEUC->SJISはできた。

基本的に、PHP/tips/mod_add_later - よくきた wikiにある通りで問題無し。
autoconfとかはfinkからインストール可能。
phpizeもWebServerXKitに同梱されている(パスは確認した方がいいかも)。

"http://localhost/index.php"で表示される"php.ini"のパスと"phpinfo"で表示されるパスが違う。
実際、"phpinfo"で表示される方が正しいみたいだけど、そっちにファイルは作られていなかった。
なので、コピーして使っているんだけど"extension_dir"のパスとか拡張モジュール名とかがおかしい。
多分、WebServerXKitが作った訳じゃないとは思うんだけど(TigerのPHP?)これを編集。
"extension_dir"は、phpinfoで表示されていたパスにした。
拡張モジュールも、"php_mbstring.dll"となっているのを、"mbstring.so"にする。
mbstringの設定はコメントアウトを外しただけで基本設定のまま。

一応動いてはいるんだけど、予想した場所にあると思った物がなかったりして凄く不安。
とりあえず、mbstring・SimpleXML・MySQL・GD辺りがphpinfoで表示されてればいいのかな。
しばらく使いながら、不備があれば今回の応用でなんとかしていこう。

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このページは、koshigoeが2005年7月11日 00:36に書いたブログ記事です。

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