Google Deskbar

GoogleのWindows常駐アプリDeskbarを使ってみた。

会社のPCにインストール。
何かと会社のPCで実験してますが、家はMacなので。
Windowsびいきな世界が悪いんです。
かといって、Macびいきになられるとウィルスとかが怖いからこのままでいてほしかったり。

とりあえず、常にブラウザ立ち上げてるのであまり意味は無い。
Deskbarが意味無しなわけじゃなくて、利用環境的にということ。
検索結果がぽこっと出てくるのは楽しい。

大事なのはやっぱり、デスクトップとWebとの境界を意識しなくなるという事。
ブラウザを立ち上げた時点で「Web」を意識する。
前からRSSリーダーの事とかで書いてるけど、どうにも煩わしくていけない。
ぼんやりとWebを徘徊する分には問題ないんだけど、ちょこちょこっと用事を済ませたいときは問題。
RSS見て特定の記事を見たいだけの時に、ブラウザ立ち上げなきゃいけなかったりするとなんか嫌。

Deskbarと直接関係ないけど、ちょっと思った事を書いてしまう。
デスクトップとWebとの関係を意識してみて、思ったのはwidgetの事。
widgetは「簡単に呼び出せる便利ツール」程度だと思ってたけど、なんか違う気がしてきた。
「デスクトップとWebとをシームレスにつなぐニクイやつ」が正しいのかな。

GoogleとかYahooとかが「パーソナライズ」をキーワードにしてる気がする。
気がするというか、してるんだろう。
で、改めてパーソナライズについて考えてみた。
「検索履歴を記憶して効率的な検索結果を得られる様にしよう」というサービスがある。
ふーん、こういうのがパーソナライズか。
「色々な機能を提供するから自分用のHPを持ってみよう。RSSリーダーもついてるよ」もある。
うん、個人的感がパーソナライズだ。
・・・、で?それからどうしたらいいの?あとはご自由に?
ブラウザから見てるから分からなくなる。
ブラウザから見てしまうから「ホームページ」感が拭えなくなる。
実際にWeb上にあっても、感覚的にデスクトップ(個人PC)にあると思えたらどうか。
Webの情報を集めたりする手段を提供してもらって、利用場所はデスクトップ。
そういうことなのかな、パーソナライズってのは。
(利用環境を選ばないという事を考えると、Web上での利用も価値はあるんだけど)

自分の感覚がおかしいのかもしれないけど、「Webブラウザ」がある意味垣根になってる気がする。
widgetからGoogle使うと「ググってる」感が多少なくなる気がする。
なんだろう、どこかで間違った刷り込みしちゃったかな。
どっちも同じ様に「アプリケーションを立ち上げて」利用してるんだけど。

思いついたまま書いてるせいかまとまる気がしない。
特別目新しい事を書いてる訳じゃないし、個人メモだからいいかな。
なんというか、「Webとデスクトップの関係」は意識しておくべき事じゃないかなと。

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このページは、koshigoeが2005年8月19日 23:07に書いたブログ記事です。

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