JMeterの定数タイマ(タイマ→定数タイマ)についてメモ。
定数タイマ(他タイマは未確認)の効果範囲は少々特殊。
定数タイマを置いたところに処理が到着すると、JMeterが一定期間お休みをする
と思ったらどうやら違うらしい。
定数タイマの効果範囲は、定数タイマと同階層にある各処理それぞれになる。
例1)
+スレッド
+コントローラ1
+コントローラ2
+定数タイマ
+コントローラ3
この場合、各コントローラが一定期間おきに実行される。
例2)
+スレッド
+コントローラ1
+コントローラ2
+定数タイマ
+コントローラ3
+コントローラ4
+コントローラ5
この場合、コントローラ1が実行された後、一定期間処理が中断され、復帰した
後は通常通りとまることなく処理が続けられる。
スリープ(sleep関数みたいな)処理が必要な場合は、階層を1つ下げるという手
間が必要らしい。
# 本当?

