DemoとScreen ShotとPlayground

アプリケーションを試すときに、最近"Playground"という言葉をよく目にする。
demoで一連の流れを見せたり、ScreenShotとして画面を見せたりと、アプリケーションの紹介方法は色々ある。
で、Playgroundは「実際に遊んでみて判断してちょうだい」ってスタンス(かな?)。

スピード優先とか永遠のβを実現するのに、テストアカウント作って自由にさせる場所を作るのは有効だと思う。
アピールになるし、軽いテスター集めにもなる。
demoとどう違うのか微妙だけど、言葉的にPlaygroundの方が軽いしいい感じ。
ビヘイビア駆動開発(BDD)でtest/assertからshould/verifyと言ってみたり、言葉は重要だなと。

仕様書としてのユニットテストだけじゃなくて、テスト環境を前もって考慮する事も大事かな。

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このページは、koshigoeが2005年10月15日 02:58に書いたブログ記事です。

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