FeedFire

燃える繋がりなのか、FeedFireというフィード発行サービスがあったので使ってみる。

ユーザ登録は無料という事なので、まずは登録。
"business name"とかよくわからない項目は後でもいいらしいので、後回し。

ログインして、"create a channel"からフィードを作る。
URLを入力したらページをさらってフィードを作ってくれるらしい。
で、ここのトップを入力。
/止まりにしたら何も拾ってくれなかった。
で、index.htmlまで入力したら、右のブックマークのを2つほど拾って来た。
しかも、日本語は化け化け。
なんだろう、文字コード関係でスクレーピングがエラー起こしてるのかな?
で、フィードのURL入れたらfeedburnerみたく代理発行してくれるかなと思って試す。
titleがえらく長い事になってる。
駄目か。
とりあえず、日本語環境では使えなそう。
決まったフォーマットに従って無いと駄目?

機能的にも効果測定はついて無さげ。
英語がよくわからないから何とも言えないけど、多分ない。
"my transactions"って項目は購入履歴かな?
一番分からないのが、フィード作成時の"Sponsors"って項目。
フィードを宣伝するためにいくらかのお金を払うってこと?
んー、個人ユースじゃ無いってことか。

参考になればと思って試したものの、見事に期待はずれ。
目的が完全に違った模様。
トップの宣伝文句でやたら手間要らず的な事を言ってる気がするけど、どうなんだろう。
ドキュメントを正確に読む語学力があれば問題ないかもしれないけど、少なくとも説明を受けないと分からない。
まあ、URL入力してフィードを生成っていう流れは正解だと思う。
収穫はこれを再確認できた事くらいかな。

フィード発行プロセスの肝はユーザビリティかな。
まずは見本を見せて、それを好みの形にいじらせる。
お、WYGIWYS(What You Get Is What You See; 仕上がりはご覧のとおり)だ。
Alertbox: WYSIWYGよ、さようなら(2005年10月10日)
macファンとしては複雑な気持ちで読んだ記事だけど、なるほどやっぱりよさげ。

# WYGIWYS!

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このページは、koshigoeが2005年10月20日 00:53に書いたブログ記事です。

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