井筒監督が熱い

虎の門でSin Cityをぼろくそ言ってた。

たしかに殺し過ぎってのを映画でやる意味あるのかって言われりゃ、そうかも。
お金が有り余ってるのかな。
暇つぶしにはいいだろうけど、後に何か残るかって考えるとまずない(漫画だし)。

「映像がきれい」ってのが映画を観た感想ってのもどうなんだろう。
実際そんな事言ってた事があるんだけど、今考えると馬鹿丸出しのミーハー野郎だったんだなと(今もだけど)。
ジャンヌ・ダルクとかリュック・ベッソン崇拝期に観たんだけど、落ち着いて考えると映像作品(?)でしかないかも。
商品だから売れなきゃいけない。
売れるものは客が望む物。
そういう風潮なのかな。
撮り手が作りたい様に作るのは、まあ当然だし。

別に、映画界に何か言いたい訳じゃないし、映画見る人にもの申したい訳でもない。
ただ、井筒監督が熱かったから、そこから何か拾えたらなと。
大事な物が何なのか、見た目とか印象とかだけで判断しないで、本質を捉える。
本当に重要なところを確実に抑えられる感覚を身につけたいなと。

# 後1年で衆議院に立候補できる今日この頃。

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このページは、koshigoeが2005年10月 8日 02:07に書いたブログ記事です。

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