C.C.を予習

多分、そのうちC.C.に対応しないといけなくなるので予習。
軽くWikiの方にまとめた(永遠の草稿)。

C.C.が定めるライセンスは基本的に以下の6個。

・by:商用利用可能、改変・翻訳可能
・by-sa(Share Alike):商用利用可能、同条件下でのみ改変・翻訳可能
・by-nd(No Derivs):商用利用可能、改変・翻訳不可能
・by-nc(No Commercial):商用利用不可能、改変・翻訳可能
・by-nc-sa(No Commercial, Share Alike):商用利用不可能、同条件下でのみ改変・翻訳可能
・by-nc-nd(No Commercial, No Derivs):商用利用不可能、改変・翻訳不可能

これをRDFに含める際の、ライセンス表記は以下の通り。

<license rdf:resource="http://creativecommons.org/licenses/ライセンス/バージョン/国/" />

国は、ライセンスアメリカ(en?)以外の場合に記述。ライセンスは日本の場合、2.1が最新だった。これは、C.C.本家で要確認。

C.C.で対応するメディアフォーマットは以下(XML表現対応)。

・なし:その他
・Sound:オーディオ
・MovingImage:ビデオ
・StillImage:画像
・Text:テキスト
・InteractiveResource:インタラクティブ

メディアフォーマットをRDFに含める場合は、以下。

<dc:type rdf:resource="http://purl.org/dc/dcmitype/フォーマット" />

RSS2.0仕様とかfeedburnerから出るフィードをみると、creativeCommons:licenseを利用してライセンスを埋め込んでいる。この場合、名前空間にhttp://backend.userland.com/creativeCommonsRssModuleを利用するらしい。こっちの方が簡単だけど、著作権とか色々と細かく記述したい場合はWorkを利用するのがよろしい。

ひとまず、この程度。

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このページは、koshigoeが2005年11月17日 22:14に書いたブログ記事です。

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