XML開発者の日に行ってよかったなと思うのは、色々な話を聞いた結果物の見方が変わったって事。それだけ『出来ない君』だって事なんだけど。『制約は利用者側の負担を減らす』ってのをはっきりと認識できたのがとても大きな収穫。会の主題であるRESTとは直接関係ないんだけど、基礎部分がどういう意味を持って作られたとかその辺を教えてもらえた結果、漠然と「知ったつもり」になってた物の輪郭が多少はっきりしてきた。
何をどうするためにあるって所を認識するかしないかで、色々と出来る事とか変わってくるなと。何かを利用するときに選択する基準は、それを使うと何が出来るかをしっかりと考えないといけない。アーキテクチャスタイルとかデザインパターンとかの基礎部分では特に顕著で、この部分で選択を誤るととんでもない事になる。
かなぁ。

