『データ重要』〜合意とれないなら箱庭作れ

引っ張り過ぎかもだけど、XML開発者の日に聞いたことからもういっちょ。

ブログの「次」はこれが来る。DWS(デーサイ)=データベース→サイト化ツールの時代 [絵文録ことのは]2005/11/29
筆者の考えとはずれるかもしれないけど、近いかもなと思った。

web2.0の基本(?)にアグリゲーションがある。で、アグリゲーションに大事なのは、拾ってくるデータの合意がなされているか。HTML拾って、パースして、DB突っ込んでってのはとても苦しい。で、合意がなかなかとれないなら、箱庭作ってそこでごにょごにょしたら面白いんじゃないか、って感じの事を山田さんが言ってた(と思う)。

で、DB中心にして、プラットフォームでパブリシングってのはこれに近いのかなと。Google Baseもだけど、まずデータを一定のフォーマットで集めて(用意して)、表現はプラットフォームがテンプレートとか使って自由に処理する。ここで、中心は『データ』であって『機能』ではない。通常、機能デザインからデータデザイン(モデリング?)が決まる(かな?)。ある商品のリストを作りたいから、こういうフォーマットのデータを用意しようみたいに。

データから入る事で使い勝手のいいサービスとかアプリケーションとか作れそうな気がしてる。

# ちなみに、作れそうも無いので『誰か』に期待組です。

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このページは、koshigoeが2005年11月29日 22:52に書いたブログ記事です。

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