Rojoの怪

ここしばらくRojoを試している。

もう少し試してみないと、使い続ける判断は難しい。正直、Bloglinesをやめるほどの物じゃない気がしている。ショートカットキーも無いし、ページングのせいで小さなボタン画像を押さなきゃいけなかったりと。タグとか見た目とかは好きなんだけど。

で、何より不満なのは、アイテムのリンク先が壊される場合があるって所。Rojoでは、アイテムのパーマリンクがRojoサーバー経由のURLに変えられてしまう。"http://www.rojo.com/r/{記事ID?}/{変更されたパーマリンク}"の様になる。ここで、パーマリンクの"http://www."が削られている。@ITの記事を見ようとすると、なぜかサーバーが見つからないと言われる。一瞬、古い記事でリンクが切れてるのかと思うが、それなら404エラーになるはず。リンクをコピーして、wwwをつけると記事にたどり着く。基本的に、wwwは省略できる。でも、パーマリンクってものを考えると出来る限りそのまま利用すべき。それを無視して壊してしまうのは致命的な気がする。

後は、APIが見当たらないために、ちょっとした更新通知とか未読管理とかを自分でいじる事が出来ない。更新通知はFirefoxのextensionにあるっぽい感じだけど、見つけてない。未読管理も特殊で、ユーザーが自分で既読マーキングをしないとずっと未読なままな感じ。Bloglinesに慣れているせいで、カテゴリを開いた瞬間既読になるっている動作じゃない。でも、これはRojoの方がいいかもしれない。うっかり流してしまった記事を読んでいないアイテムが既読になる事が無い。見出しを見た時点で既読にするか、記事を読んだ(クリックした)時点で既読にするか。ただ、これはユーザーごとに決められるべきで、サービスごとに変わるべきじゃない気がする。さらっと読み薦めたい場合は、カテゴリを開いた時点で未読チェックを外したかったりする。

もうしばらく使ってみるかな。save機能とかはSBS利用者的に意味があるのかよく分からないけど、使ってみたらいい事あるかな。時間がなかったりして後回しにする物をタグだけつけてsaveすればいいのか。試してみよう。

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このページは、koshigoeが2005年11月 5日 15:48に書いたブログ記事です。

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