2005年12月アーカイブ

kokepiの日記 - GoogleやYahoo、Microsoft、Askがこぞって狙う Feed APIとはどんな意味を持つものか

FeedAPI自体はやっぱり購読者がリーダーで行う操作をAPIで出来る様にするってだけなわけか。Googleが対応する事で今まで以上に利用される場面が増えるんじゃないかってことが重要なのかな?

フィードがパーソナライズドに組み込まれるってのは、Googleがフィードデータを持った時点でそれは達成できるし、APIがどうこうじゃない。Google外部でGoogleのデータを使おうって時に公開APIが必要になる。じゃあ、どっかのポータルが各ユーザのGoogleアカウント利用してその人のフィードをタグでフィルタしたりして表示しますってことになるのかな。

まあデータベースとしての信頼性から考えると、GoogleとかYahooみたいなでっかいところがAPI対応してくれる事は嬉しい。ただ、個人的なフィードリーダーの使い方から考えると、自分の選んだフィードが別ポータルで表示される事は別に嬉しくない。自分が読むフィードは一カ所でさっと読みたい。一般の人にフィードを浸透させるには、『フィード』を意識させないって事が重要だろうから、その場合はポータルとかでの表示は有効だと思うけど。

個人的に、『購読リストに加えてないフィード』がポータルとかで見れるなら楽しそうだと思う。けど、自分のフィードしか見れないってなら、別にどうでもいいかなと思ってしまう。

API公開で期待するのは、『フィード生活』が充実する事。使ってないけどdel.icio.us用クライアントがOSXアプリとして登場したみたいに、ブラウザ以外のGUIアプリで色々出来る様になると嬉しい。FlockみたいなブラウザがFeedAPIに対応して、SBSとか他のサービスと連携するなら楽しいかもしれない。

結局、開発視点とビジネス視点が違ったりみたいな物なのかな。視野が狭いもんで、なんも先が見えません。とりあえず、第三者の手が入って具体例が出てからかな。

Google Readerのユーザ数ってどんなもんなんだろう。…、UA違うけどデータはGoogle Readerのものっていうパターンが増えるのかな?リーダーのシェアとデータベースのシェアって別物?

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あ、データ持たずにリーダー機能もったポータル作れるってのは大きいかも。Googleアカウントとらせないと駄目だけど…。

ここしばらく筆が止まっていた。連休前から風邪を引いてどうにもやる気がなくなって、まあずるずると。どうせだし、年明けまでのんびりしようかと思ってたんだけど、会社の人に「さぼってんなぁ」と言われてしまい変な意地をフルに発揮してポスト。

結局、やる気は中途半端で適当なネガティブエントリになってしまった。まあ、こんなもんでしょう。

FeedBurnerに懸けるGMOアフィリエイトの作戦 - CNET Japan

--では、FeedBurnerを国内で開始するのはいつからですか。

 日本でのFeedBurnerは、2005年11月末現在でローカライズの進捗が7割程度です。はじめはクローズドベータか、コアなアフィリエイターやRSSを利用しているブロガーに使ってもらいたいと考えておりまして、2006年の年明け早々にはスタートしたいと思っています。

年明け開始で、GMOに有益なユーザだけが使える期間がしばらく続くらしい。まあ、.comでも問題は無いと言えば無いんだけど。最初から使えるもんだと思ってたから、かなりがっかり。既存サービスのローカライズでクローズドベータって必要なの?feedburnerって基本的に無料だよね?ならオープンなベータから始めても良かったりしないのかな。サーバのキャパの問題とかかな。この1週間常に.jpを確認してたのがなんだか馬鹿らしくなった。もう、CNET頼りでいいや。

RSSマーケティングガイド: GoogleがFeed APIを公開予定!さようならRSSリーダー

要は、Google Readerのタグ付けされたフィードのデータベースを公開するってこと?これって重要なのかな?

Google Readerにどれだけのフィードが集まっているのか分からないけど、Bloglinesほどに集まってるのかな。現時点で、リーダーを使う様な人が好むフィードにマーケット的な価値ってあるか疑問。フィードに関しては、地道にアグリゲートなり収集なりした方が良いサービスが作れそうだけど。

ユーザデータをどこまで公開できるのかも分からない。誰がどういうフィードを読んでいるのかを完全に公開するとすれば、これは有益だろうけど問題にもなりそう。SPAMとかDMとかの被害の素にもなりそうだし。

リーダーの機能を解放するって方向なのかな。それは全く魅力を感じないんだけど、何かいい事あるのか?ビューを変えたいから、API使ってデータだけ取得しようとする場合、パースやら何やらは自作する事になる。そこをAPIが肩代わりする事は出来ない気がする。JS吐き出してくれたりするのかな。

hackされて面倒が起きるくらいなら公開してしまえっていう太っ腹な感じは好き。でも、いまいち公開されるAPIで何が出来るのか分からない。そもそもリーダーに関してはGoogleに全く思い入れが無いから、何を期待していいのか分からない。

個人的にリーダー程度の機能であれば、それはwidgetとかモジュール的な立場になるべきと思ってる。なので、期待するのはデータ公開だけど面白いデータが集まってるとは思えない。フィード発行数がまだ全然少ない状況だし、FeedBurnerみたいなパブリッシャがデータをメタデータ付きで公開するとかの方が面白いと思う。

結局、Googleならクローラが集めたデータをAPIで使えるっていう方向でいいんじゃないかなと思うんだけど…。

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hackされたGoogle Reader API
ぱっと見だけど、自分のGoogle ReaderをAPI経由で操作できるだけじゃ…

概論を担当したけど、見事に失敗。まあ、それは次に活かすとして意見交換の結果からメモ。

タグを付けたコンテンツを集約する場合、タグが煩雑になりすぎる。タグはキーワード的な役割を果たす。検索エンジンが保有するキーワードを表に出していたらどうにもならない状況になる。そこで、タグ自体に何らかの方法で意味付けをする必要があるのかもしれない。
アイテムにつけられた複数のタグや、同じタグを持つアイテムにつけられたその他のタグの関連を表現する。タグに表示/非表示などの状態を持たせる。アイテムにつけられたタグの一括操作。などなど。

タグだけでコンテンツを管理するよりも、ベースにカテゴリがありそれを補助する形でタグを使う。コンテンツは明確に整理されている必要があって、階層をまたがった関連を表現するためにタグを利用する。整理という観点から考えれば、これがいいのかもしれない。

人の手が入るのは嫌だって言う意見もあった。これは最近すっかり忘れてた。メディアコンテンツもなんとかしてデジタルデータから分類してくれ、と。結局、タグの情報精度がいまいち信用できないって事でしょう。この辺はタグをつける(分類する)人とか、タグを使う場面をよく考える事で対応する事になりそう。

意見交換だけだったのでこの程度。技術だとか営業だとかの枠を超えた全体的な勉強会で、実験的な意味合いが強かったからこんなもんでしょう、で終わった。

ワードにトラックバック

POLAR BEAR BLOG: 検索キーワードにトラックバックする、という発想

コンテンツに対してトラックバックするのが普通だけど、キーワードとかタグとか『ラベル』に対してトラックバックするってのは結構面白い。普通のブログですらSPAM被害で困っている現状では、いまいち現実味が無かったりするけど、ラベルの決定をユーザがコントロールできるってのは期待。Technoratiのタグ検索みたいな、コンテンツに埋め込まれたタグを反映させるってのも1つの手。

SPAMはどう回避するんだろう。身元を明確にしたり、コンテンツ評価とかかな。HTMLをどこまで評価できるのかは分からないけど、全部を機械的にする事は無理かなと思う。Wikipediaみたいに、大衆監視の仕組みを作ってみたら上手くいくかな。身元がはっきりしている者同士で、責任を負った評価が実現できれば、ある程度SPAMは軽減するかも。MovableTypeのOpenIDだとかTypeKeyに期待か?

RSS広告は優秀らしい

RSS広告のクリックスルーレートは最大7.99%、米Pheedoが調査結果を発表

よくわからないんだけど、RSS広告には2種類あるらしい。RSSのItem内に広告を仕込む方法は「インライン広告」で、RSS全体が広告になるものを「スタンドアロンRSS広告」と呼ぶらしい。

インラインは一般的なアフィリエイトの流れ。スタンドアロンはDMの代わりってことかな。「広告」って考えると、どうしてもアフィリエイトを思い浮かべてしまう。既存のウェブコンテンツの一部を借りて広告を掲載してもらう。で、その成果に従って報酬を与える形。広告だけを表現するって場合、それは販売元とかが新たに作るコンテンツになる。

元々、企業がフィードを使う場合「商品カタログ」とかが簡単な導入方法だと思ってた。あまり見ないから、これは駄目なのかなぁと思いつつ、誰かいい方法考えてくれないかなと期待したり。で、実際フィード全体が広告(宣伝・PR)の役割を果たす場合に、その効果が高いらしい。具体的な数字(7.99%)を挙げられてもそれがどれだけ凄いかはいまいち分からない。気になるのは、フィードの数がそれほどなくて、更に購読者もそれほどいないんじゃないかなというところ。HTMLのページビューに対するパーセンテージとフィードの購読者に対するパーセンテージとでどうなんだろう。

とりあえず、DMっぽい効果が期待できて手軽にさばけるフィードはPR媒体として有望って事なのかな?現状がどうなのかいまいち分からないけど、リーダーが一般的になれば、DM(メルマガ)をフィードに切り替えていく流れが活発になるかな。ここはIE7に期待。

Google Search HistoryのTrend機能

Going My Way: Google Search Historyに自分の検索傾向のグラフなどが表示されるTrend機能が追加

自分の検索行動をトレースしてレポートしてくれる機能。
・Top searches:検索キーワードの順位
・Top sites:検索対象サイト(ドメイン?)の順位
・Top clicks:クリックの順位
・Monthly search activity:月単位の検索行動数
・Daily search activity:曜日単位の検索行動数
・Hourly search activity:時間単位の検索行動数
・People with searches similar to yours also searched for:似た行動を持つ人々の検索キーワード

注目は最後の「お薦め(?)キーワード」。その人の検索行動を他の人々の検索行動と照らし合わせて、類似情報を提供してくれる。Amazonとかのお薦め商品とかこんな商品も…に似てるかな。

結構前に、自分が付けたタグとかカテゴリを集計して、自分の興味をレポートしようという事を試していた。いまいち使いどころが分からなかったり、Cronの利用状況がサーバの利用規約に抵触してたりで挫折したんだけど、こういう方向があったか。まあ、Amazonの商品検索のキーワードにカテゴリ使ったりとかは相当昔に試してた。ただ、それはあくまで他人向け。自分に対する客観的な分析だったり、アドバイス的な情報提供ってのは結構使える気がする。

使えそうな気はするけど、キーワードとかタグみたいな生データそのままってのは微妙。それからもう1つ段階を経て面白い事が出来ないかな、と。

feedburner.jpはまだ?

feedburner.jp

まだ準備中。使える様になるのは年明けかな。週明けにでも稼働してくれると嬉しいんだけど、帰省とかぶりそう。

RSS+SSEってP2P的?

いまいちRSS+SSEが理解できない。

会社の勉強会で「タグ」の概要を軽くやれと言われてしまったので、メモがてら簡単に書いてみる。
実は、kaz::hatena - タグ付けの構造見たばっかのときに言われたので、タイムリーだったりする。

技術的にどうというよりも、まずは「タグってなんなのさ」って所から。このまま発表するかは微妙だけど、「タグ」が何か分かればいいのかなと思ったりもする。たいした事は書けてないので、見るなら上のリンク先を見た方がいいと思う。基本的に、前フリのためのガイダンス目的だったりするので。

ようやく「オブジェクト指向開発」の勉強が一段落ついた。

まだまだこれからが山場だけど、まあなんというか継続してやって来れた事が嬉しかったり。で、ずっとオブジェクト指向に浸かっていたせいか、なんでもかんでもオブジェクト指向に結びつけてしまいがち。

ちょっと前に書いた、「Web2.0はオブジェクト指向的だ」とか、今日会社で教えてもらったユーザセンタードデザイン(UCD)もオブジェクト指向的じゃないか、とか思ったり。

UCDの基本は、ユーザが何をしたいかって事に注目する事(だった気がする)。で、「誰が何をするか」っていう分析アプロートがどうもオブジェクト指向的な気がしてしまう。これまでは「機能要件」を先行させていたって所も、なんだか「それっぽい」とか思ってみたり。

なんだろう、新しい物好きだったり影響され易いとかって事かな。オブジェクト指向は分析/設計に重点を置いているらしいので、何か物を作る際の多くの場合それが適用可能なのかもしれない。

ネタをひねり出すためのメモ。

当たり前だろうけど、HTMLで記述できるならと思って試したら問題なく出来た。

試したサンプルは、UIコンポーネントのボタン押したらテキストに文字列を表示するだけのもの。クロスドメインがどこまで影響するかは分からないけど、リソースは基本的に自分のサーバに置く訳だし、あまり影響は無い気がする。

パブリッシュしたHTMLではSWFへのパスが相対指定だから、これは絶対指定(URL)にしないといけない。モジュール(XML)はGoogleドメイン上で展開されるってことでしょう。

間違った事書いてるかもしれないけど、Flashが使える事は間違いないと思う。Ajaxの影響でJSがやたら目立って来たけど、小物ならFlashでいい気がしてる。と言う訳で誰か面白Widget作ってください。

# UserPrefとかとの相性考えるとFlashは微妙かも…。

最後。本当はサンプルを作りながらだけど、それは今後の課題に。要点だけまとめる。

C++に特化しすぎているので、詳細は省略。クラスライブラリと反復子について。

分析重要

オブジェクト指向を勉強したり、バグ分析しなきゃとか考えると、結局は『分析重要』ってことだと思う。当たり前の事だけど、年末大反省会としてメモ。

「設計できてプログラマ」ってことは、分析をしてその結果を明確な形に起こす事が出来る必要がある。なんだか、勉強すればするほど「プログラマ」への道のりが遠ざかっていく気がする。

まあ、名乗ったもん勝ちだから気にする必要はないんだろうけど、○○会とかに参加するときにもうちょっと堂々として参加できればなぁ、と。

バグから得るもの

バグの気持ち|悪態のプログラマ

「失敗を次に活かす」、これはどんな分野でもやらなきゃいけないこと。で、自分のこれまでを振返ってみると、かなり微妙。特に、バグ関係では色々と迷惑をかけて来た。

バグを出来る限り出さない様に、テスト項目の洗い出しとか、オブジェクト指向を勉強してみたりと、技術面の向上には努めて来たし、今もしている。ただ、バグを分析して、そこから何かを得るといった事はおざなりだった気がする。

上の人がバグレポートから「何がいけなかったの?」と聞いてくれる時は、何が悪かったかを考えて次に繋がる様な反省はして来たつもり。ただ、やっぱ「つもり」だったと思う。その反省を明確に文書などの「形」にはしてこなかった。BTSに残しては来たけど、それは「完了」というステータスを持って普段は隠れている。

プログラムしていて怖いのはやっぱりバグ。リリース日が近づくたびに、自分が関わった物が不具合を起こさないかヒヤヒヤしている。いつまでも同じヒヤヒヤというのは嫌なので、リリースの度に成長できる様な環境を作らないといけない気がする。これまでぼんやり過ごしてしまった事を反省して、「バグ分析レポート管理」の様なタスクを業務レベル(?)で取り入れよう。

バグ分析を積み上げていけば、何をテストすればいいのかが明確になる。テストが「成長」すれば、予想できるバグを発見できるので、結果的にバグは減っていく。

こんな当たり前の事すら分からず、もう年末。多少は気持ちよく新年を向かえるためにも、「バグ分析」についてある程度まとめないとなぁ。

設計・実装について、はじまり。

今試したら、問題なく自分のサーバに置いたwidgetを読んでくれた。

なんだったんだ?昨日というか今日の深夜ごろは読んでくれなかったのに。ブラウザの挙動か?

まあ、いいや。これで色々遊べる様になったし。

# 追記
ついでに、自分のサーバに置いた奴は日本語が通った。でも、attributeを間違えて修正しようとしたんだけど、なんだか修正結果を反映してくれないみたい。キャッシュかな。
テスト環境というか、Playgroundみたいなのは用意されてないのかな。Dashboardは自分のローカル環境で心置きなくテストできるけど、Googleのはいまいち気軽に試せない。

Personalized HomepageのwidgetをGoogle Baseでホスティングしてみた。

読み込める様にはなったけど、日本語が化けてエラーメッセージが表示された。BaseのPublishは問題なく通ったんだけど、なんだろう。とりあえず、日本語部分を全部英語にしてもう1回試してみる。

Google Baseでホスティングできるってのは管理面から考えて結構便利だと思うんだけど、Publishに15-60分かかるってのはどうだろう。これはそれだけ処理が重なってるってこと?

もう1回自分のサーバに置く方法を調べないとなぁ。

# Publish待ちはひょっとして人が検閲してるってことか?

メッセージシーケンス分析。

とりあえずサンプル作ってみようと挑戦。

GoogleのサンプルそのままにXML作って、自分のサーバにアップしてそれを読もうとしたらなんだか駄目らしい。なんだろう、サーバ側の設定とかが必要なのか?インデックスというかrobots.txtみたいな事?robots.txtを置いた記憶は無いんだけど、どうなんだろう。

とりあえず、Google Baseでホスティングする方法で試してみる。Publishに15分以上かかるらしいから、寝て起きてからいつかまた試す。意外にwidgetが増えないのがちょっと気になる。Google人気からして結構な勢いで追加されるのかと思ったんだけど、Personalized Homepageは人気ないのかな。

writelyは筆が進む

気のせいだと思うけど、writely使ってから筆が進む様になった気がする。

最近では、技術メモとか勉強メモとかはまずwritelyで書く様にしてる。writelyには自動保存機能がついてるから、何かのきっかけでブラウザが落ちてもある程度安心できる。普通のテキストエディタでもいいし、むしろそっちの方がキーバインドとか置換機能とかがあって本当は使い易いのかもしれない。でも、プチwordっぽく整形とかできるから、まあ一カ所にメモを集中できるっていう点ではいいかも。

いいか悪いかは別にして、ブログを書き始めてから出来るだけWebにリソースを集中させる様にしている。とりあえず、環境依存する事を無くしたいとかアイデア共有とかが簡単になるかなという事が目的。Webアプリケーションでメモを書く様になってから、よく目にする機能が『自動保存』。クライアントアプリケーションと違って、Webアプリケーションは状態遷移がかなりナイーブ。ふとした事で、編集中の文書が失われる事はよくある。

編集中のバックアップ機能はエディタにはあるべき機能だと思う。で、そのバックアップも『どこかよく分からない場所』に置くんじゃなくて、むしろ実際の文書として扱っても問題は無いと思う。真っ白の紙を用意して「さあ、書きましょう」から始めるより、「まず名前を付けてください」から始める事にそれほど違和感は無いと思う。タグとかのメタデータは後からでいいけど、リソースの名前は明確にしておく方が結局はいい事ありそう。

ちょっとしたクリップボード的な使い方をする場合は、名前のつけようが無いけど(無理すればOK)、それは特殊な例だし名前先行に問題は無い気がする。どこか(某XML〜)で『名前重要』って聞いたけど、ここれもその範疇?

状態について詳しく。

どうも『タグ』とかの他人がつけるメタデータ(?)は広告面で強く意識されてる感じ。

でっかく簡単に分かり易い儲け方はやっぱ広告なんだろうな。ビジネスってのは儲けてなんぼだろうから、まずは広告でってのは分かる気がする。

んー、やっぱなんだか寂しいというか納得しきれないというか。基本的に、ウェブ広告はクリックしない。気になるものがあれば、基本的にGoogleとかAmazonを頼る。なもんで、個人的に広告でどうこう言われても、「ふーん」といった感じで終わる。

del.icio.usがYahooに買われたってのも、膨大な量の『リソースURL+人の興味』をほしがったって事なんでしょう。結局、目的は広告にあるんだって事になると、サービス的に発展するかは微妙。広告がクリックされる事が最終目的になるんだろうし。まあ、ユーザを増やすってことを考えれば、色々発展するかもしれないけど、そこから発信する事は無いのかも。

広告目的で進んだとしても、データがたまればそれはそれでいい事なのかな。そのデータが公開されていれば、それを集約して面白い事が出来るかもしれない。

とりあえず、データベース構造からビューを構築してくれるパブリッシングプラットフォームが出てくれる事に期待。なんだか、Structured Bloggingは微妙に違うらしい。これはジャンルごとにフォーマットを統一する、データ合意が目的っぽい感じ。まるっきり別って訳じゃないだろうけど、いまいちよくわからない。

同期とか共有とかを目的としたMicrosoftの仕様SSE。

少しずつ訳しながら読み進めて、やっと読み終えた。内容はほとんど理解できてない。訳もほとんど機械翻訳だから、相当いい加減。一応wikiに挙げつつの翻訳だったんだけど、これは紹介はしない(というか出来ない)。

基本的に、実例見ながらとかプロトタイプ作りながら理解していくタイプ。仕様書読んで理解できるほど頭も良くない。なので、SSEを利用したエージェントが出て来てくれないかな、と。SBSにしろフィードリーダーにしろ、しばらく使い続けてようやく不満点とかに思い至る様になった。

Microsoftみたいな開発元がSSEっていう仕様を出したんだから、なにか具体的なサービスとか出してもいいんじゃないかって思う。これはVista用にまとめて、先行的に出した仕様なのかな。

暇ができるか、『同期/共有』について考える機会があったら、SSEが使えそうなシナリオを考えてみよう。

クラスの状態。

テキスト系の情報を載せたフィードをどうやって読んでいくのが自分のスタイルに合っているのか考える。

多重継承について。

Structured Bloggingっての

RSSマーケティングガイド: PubSub、「Structured Blogging」を提唱【Syndicateレポート】
RightFields - Turn your MT into Google Base!: blog.bulknews.net


データ構造からUIとかビューを作るって事かな?Google BaseみたくエントリをポストするUI上でデータ構造を変えられて、変えたらそれがUIとかビューとかに反映される。詳しく追ってないからかなり的外れかもしれない。

DBのテーブル構造を元に表現を構成するってのは、かなり期待してしまう。タグがどうこうってのは、まあ1つの方法なんでしょう。分かり易いメタデータの1つがタグって事。メタデータを基準にした構成作りがこれから主流になるのかな。

# 的外れ万歳

Google Homepage API - Overview

XMLでモジュールを作れるAPI。CDATAにHTMLとかJavaScriptを埋め込む事が出来るらしい。基本的に、サーバに挙げたモジュール(XML)を読み込ませる形らしいけど、サーバが用意できない人のために、Google Baseでホスティングできる様になっているとの事。

定型の仕様を書いてGoogleにsubmitできるらしいから、結構盛り上がりそうな気配。スキンだとかプラグインに対応したアプリケーションは人気が高い。これをそのままWebサービスに持っていく訳だから、やっぱ期待してしまう。

見知らぬ第3者が作ったモジュールを使う時は、検証が必要。Gmailと直結できたりするとまずい。まあ、その辺の仕組みはGoogleが用意してくれるかな。

# 面白いモジュールが出てくるまではnetvibesを継続

クラス属性、派生属性、集約。

Webアプリケーションは、OSが同じでもブラウザが違うと挙動が変わったりする。

JMeterみたいな専用ツールを使っても自動テストは出来るけど、ブラウザ機能が内部に組み込まれていて、IEとかFirefoxとかで正常に動くかどうかは保証できない。これまで調べて来たSimpleTestも同じで、ブラウザ別の挙動を見ようとする場合には向かない。

で、ブラウザ機能は既存のブラウザをそのまま使う方向のツールが正解かな、と。JMeter系のツールの中に、IEとかNNとかの主要ブラウザの挙動をエミュレートできる物があるかもしれない。でも、バージョンアップとかSP対応とかを考えると、ブラウザをそのまま使う事が結局はいい方法だと思う。

seleniumはブラウザで動いてJSベースだから、DHTMLとかのUIをテストする事も出来る。テスト人員を集められる体制ならいいけど、そうでない場合seleniumはかなり有効なツール。

テストツールを考える上で、なぜかブラウザ別の挙動には目を向けてこなかったのでメモ。

継承について。

フィードとカレンダー

今度はカレンダーが来るらしいので、また乗っかりネタ。

RDFカレンダー -- iCalendarとRSSによるイベント情報の公開と活用

単純にリストアイテムとカレンダーを結びつけるだけなら、アイテムが持つ時間データとかタグでイベント日時を表現できる。ただ、既存のクライアントアプリケーションを活かす事を考えると、標準化された規格を利用する必要がある。

企業ニーズとしてイベント情報を上手い事配信したいってのは当然あると思う。で、その時受け手になるアプリケーションはOutlookが基本だと思う。となると、フィードの中にiCalendarとかのカレンダーアプリが対応するフォーマットでデータを埋め込まないと行けない。埋め込んでおけば、フィードからXSLTとかでカレンダーアプリ用のデータを生成する事が出来る。

podcastingは単純だからいいとして、SSE+RSSだとかiCalendar+RDFとかついていけてないなぁ。

# Webで公開してるイベントスケジュールとカレンダーアプリって同期できてるの?

MyWeb2.0をやめようか考え中

ITmediaニュース:Yahoo!、ソーシャルブックマークサイト「del.icio.us」を買収

どうやって進んでいくのか分からないんだけど、del.icio.usとMyWeb2.0が両立する事は無い気がしてる。なら、del.icio.usに移行した方がいいのかな、と。

で、時間データが駄目になるかなと思ったけど、よく考えたら日付タグをつけてやればある程度は維持できる事に気がついた。なので、MyWeb2.0からデータを出す際に、時間データ使って日付タグを追加してみた。そこからdel.icio.usとはてなブックマークにインポート。

普段使うのははてなブックマークにして、ツール使ってdel.icio.usに同期していこう。

ついでに、はてなブックマークの/addページのコメント欄に、日付タグをデフォルトで入れるGreasemonkeyを書いてみた。
b.hatena.date.tag.user.js

『関連』という概念。
静的モデリングの導入。何がクラスになり、何がならないか、とか。

オブジェクト指向をちゃんと勉強し始めてから、なんとなくWeb2.0っぽい事への理解とかがし易くなって来た気がする。

いろんなサービスが繋がって、ソーシャルがどうこうとか。結局重要になってくるところは、それぞれをモジュールとして成立させられる事かな、と。で、交換だとか再利用だとかになると、疎結合がどうとかってところに繋がるとか。

まあ、時事ネタは色々と使いたくなるってのがあるから、気にしてる事同士を繋げたくなってるだけかもしれない。

オブジェクト指向が熟成してきた時期と、ウェブのインフラ整備が整って来た時期って関係ありそうだけど、ないのかな。開発者の流行というか体制とインフラ面(出来る事)の体制って繋がるんじゃないかな。

だからどうしたってなるけど、特に意味はなくネタてきにメモ。

先のエントリーとかぶる気がするけどメモ。

メディアフィードを提供する場合、フィード発行だけでいいのか、コンテンツ管理が必要なのか。

コンテンツ提供側の状況で変わるのかな。コンテンツを既に配信している様な場合、既存システムを残したいかもしれない。その場合は、サポート機能として、フィード発行サービスを導入すればいい。コンテンツをこれから配信したい場合は、コンテンツ管理とフィード発行がセットになった環境が必要になる。

フィード発行はたいした手間じゃないってことを考えると、ストリーミング配信のプラットフォームにフィード発行機能が取り込まれる事が順当かな。ただ、フィードアクセスの帯域とコンテンツアクセスの帯域とで、サーバを分ける事を考える必要はあるかもしれない。そうすると、代理発行サービスの利用は有効かな。効果測定とか考えると、そこまでストリーミング配信プラットフォームに求めるのは微妙かもしれないし。

フィード関係はプラットフォームとして環境を整える事も大事だけど、モジュールとして機能提供できる環境を作る事も大事かもしれない。フィードは規格だし、色々な場面で利用される可能性がある。そうすると、1つの環境で全て完結ってのは難しくなる。ノウハウは経験則だから、シチュエーションが多様になる事を考えると、コスト負担で上手く回らない危険性がありそう。

# モジュール重要

常識なんだろうけど、O/Rマッピングをちょっと勉強して納得。

知らないだけだろうけど、いまいちタグって有効に使われてない気がする。利用者側から考えると、好きなキーワードでアイテムとの紐付けが出来る事はすぐ考えられる。で、サービス提供側からするとタグからの検索とか分類。

検索だとか分類だとかって言葉でもいいんだけど、『マッピング』って考えると結構すっきりする気がする。表現する段階になると、大抵構造を持った形になる。で、何をどう表現するかって事を考えるときに、マッピングを基準に考えると色々当てはまる物が思いつくかな、と。先のエントリーで書いた、カレンダーとアイテムとのマッピング(紐付け)にタグを使うとか。

とりあえず、頭の整理メモ。

サイボウズ・ラボ : CBL ActiveRecord

今更ながら、O/Rマッピングについて考えたりメモったり。

オブジェクト指向開発の導入部分として、分析/設計やクラス/メンバ関数、メリットなどをメモ。

Femo (beta)

Femo(beta)はTagが付けられるオンラインメモ帳アプリケーションです。カレンダー機能もついていて簡単なToDo管理にもなります。

メモベースでタグを使ってカレンダーに結びつける。タグから自動的に分類する手法ってのは、かなり有効。分類だとか整理だとかってのは、以外に手間がかかる。後から移動したくなったりするときに、静的な分類方法だとかなり面倒。それを、タグみたいなメタ情報から自動的に分類される方法を使っていると手間要らず。

タスク管理とかスケジュールは、結構流動的だったりする。今日の分を明日に回すとか、予定が延期になったとか。データを移動するんじゃなくて、貼付けたタグを変更するだけで、結果(分類)に反映される。これは大きい。

分類を人に意識させない。人が考えるのはデータについてだけ。当然の事かもしれないけど、忘れちゃいけない大事なポイント。

RSSとかXML関係のパーサは結構UTF-8じゃないと駄目だったりする。

で、YAMLも関係あるのかなと思ったけど、とりあえずSyckのPHP拡張(syck_load関数)はEUC-JPで通った。ってことは、エンコーディングは関係ないかな。プログラムの内部エンコードと合わせられるのはいい感じ。

ただ、SyckのPHP拡張はsyck_loadしか使えないみたいだから、Read Onlyな奴しか扱えないかな。ログ記録とかやろうかと思ったけど、設定ファイルくらいにしか使えなそう。とりあえず、SimpleTestのWebTestCaseでフォームのパラメータをYAMLで書いてみた。nameとvalueの対応が分かり易い。複数行も対応してるから、フォームのパラメータはYAMLと相性いいかも。

基本的に、フォーマットとエンコーディングは関係ない(はず)。ただ、日本語の場合、マルチバイトの関係で結構仲間はずれにあったりする。YAMLみたいに単純な構造だと、簡単に解決できたりそもそも意識する必要がないのかな。

そういえば、YAMLのフロースタイルはJSONと同じになるらしい。つまり、PHPの場合、php-json使えば書き出しも読み込みも問題なくなるってことか。設定ファイルは書き易いブロックスタイルでやって、ログファイルはJSONで扱えばいいっぽい。

適切な表現か分からないけど、オブジェクト指向は『実装』の前の『分析・設計』の段階に強く影響するらしい。

最近、オブジェクト指向プログラミングの本を読んで基本から勉強している。『習ったら慣れろ』とか結構興味深い事が書いてあってためになる。

『クラス』ありきだから、問題をモデリングして〜って事を考えると、当然ながら実装よりも分析とか設計に影響する手法だってことは分かる。細かいところまではまとめられないけど、問題を抽象化したり、生産効率上げるためとか。

まだ導入部分しか読んでないけど、今足りない物を確実に補ってくれそうな気配(ちゃんと勉強すればだけど…)。オブジェクト指向が役立つ重要な手法(?)だってのは分かってる(つもり)だけど、「オブジェクト指向」ってのが何なのかって聞かれたら多分答えられない。きっと、「クラスを使って〜」とか言っちゃうと思う。

オブジェクト指向で開発するとどんないい事があって、どうやって実践していけばいいのか。その辺、ちゃんとおさえていこう。「設計できなきゃプログラマじゃない」らしいので、分析・設計のためにある(?)オブジェクト指向を掴めば、多少はプログラマっぽくなれるかな。

アイデア整理をNetvibesで

ちょっと前に軽く否定しておいてなんだけど、アイデア整理とかはNetvibesみたいなパーソナライズなホームページ(?)でするといいかも。

自分のBLOGとかWikiとかSBSのフィードを読ませれば、自分が何に興味を持ってるとか考えてるかとかが一覧できる。Writelyの一覧もあるし。

ニュースとかをチェックするのにはやっぱ抵抗がある。Bloglinesみたいな感じじゃないと、どうも大量のアイテムをさばけないと思う。上手い事フィルタかけたりremixしたりすればいけるかな。まあ、ある程度ノイズが混じってた方が適度にアイデアとか浮かぶ気がする、大げさなフィルタリングは避けたい。remixもアイテムの数が20に限定されると、結局複数のフィードを読む事になるし。

ホームポジションとして、自分解析(?)の役には立つかな。noteでタスクチェックも出来そうだけど、やっぱ専門のアプリからモジュールとして引っ張って来て欲しい気もする。

GoogleじゃなくてNetvibesを選ぶのは、まあたいした意味は無い。とりあえず見た目が良かったり、操作感が良さそうな方を選んだだけ。まあ、それが導入時点では全てではあるけど。もちろん、シェア的には知名度も大事。個人的にはサードパーティ製のアプリケーションを受け付けるかどうかも大事。やっぱ、散らばった自分のアイデアを受け付けるだけの器量があるってのは大きい。

だいぶ自分整理ツールの利用方針が整理されて来た。

# 整理する事あり過ぎ…。

メモはWritelyで

Bloggerでメモというかナレッジベース的なことをしようと思って、ちょっと前まで試してた。

で、Writely - The Web Word Processorっていう高機能なオンラインメモ(というかワープロ?)があるらしいので、そっちを試してみる。UIがAjaxで実装されているので、かなりインタラクティブ(?)な作りになっていい感じの操作感。

大抵BLOGに書いてしまうので、必要なさげなんだけど一応あってもいいかな、と。Netvibesでもモジュールとして対応してるし、結構期待できそう。

あった。
ユーザーの居場所に応じて携帯電話に広告を--「シリウスアドローカル」 - CNET Japan

アクティボっていう携帯用のSNS。利用が有料なのか無料なのかよく分からないけど、携帯から位置情報とって地図にしてくれたりするっぽい。この会社と提携というか協力を得て、役所からツール提供したらそこそこ効果あったりしないかな。

『広告』がメインらしいのはまあ企業相手にするなら当然。ただ、提供する情報は広告じゃなきゃいけない訳じゃないし、それを防犯目的としてそれ用の情報を提供する事は可能なはず。まあ、このアイディア自体が有益かどうかよくわからないし、『人と人』とを直接結びつけないと『防犯』っていう目的は達成できないかな。

とりあえず、このアイディアはここでやめ。

ふと思った事なんだけど、podcastingでコンテンツの内容をページに添付しておけば専用ソフトは要らないのかな、と。

HTMLを解析して音声にするってのは、今どれだけの精度があるんだろうか。正直無理なんじゃないかなと思ったり。ValidなHTMLなんて、本当に数えるほどしか無いと思う。そこに対応するコストよりも、自前で音声ファイル用意した方が効率いいんじゃないかな。サーバの帯域とか考えると微妙かもしれないけど。ストリーミングってキャッシュとか駄目なんだっけ?

podcastingで対応すれば、クライアント側の負担が軽くなる気がする。まあ、読み上げソフト使う場合は、ウェブに限らず全般的に必要だろうから、何も負担は減らないのかもしれない。でも、伝えたい事をしっかり伝えられるし、受け手もはっきりと相手の意図する事を受け取る事が出来る。問題は、音声をどうやって作るかってことだけど、それはプレーンテキストを通したら音声になるアプリケーション使えばいいでしょう。そのくらいなら高精度で安いのとかあるよね?OS標準のものとか…あるっけ?

これってもう考えられてるよね。あんま聞かないのは、意味ないからかな。もしくは常識として実践されてるのか?

そういえば、podcasting埋め込むXHTML的なタグって決まってるんだっけ?

Zend Frameworkの概要についてのプレゼン資料:phpspot開発日誌

詳しく見てないんだけど、これでPHPもフレームワークが充実するのかな。

SyckはREADMEにある方法ではインストール出来ないらしいので、一応メモ。
Rubyist Magazine - プログラマーのための YAML 入門 (中級編)

書いてある通りにやって、無事インストール。YAMLはPEARじゃなくて、PHP自身に組み込まれる予定だとかなんだとか。今日のPEAR機嫌が悪いらしくて、YAML関係のライブラリがあるか調べられなかったんだけど、基本的にはSyckを使えばいいのかな、と。

PHP拡張として、JSON変換モジュールphp-jsonとYAML処理モジュールSyckをインストールしてみた。

URIマッピングとかフレームワークの設定周りで使われてる以外で、どんな事に使われてるんだろう。一応、SimpleTestのログとかを記録するのに使えるかなと思っている。構造を持ったデータ(ハッシュとか)をそのまま扱えるのは嬉しい。テストケース群の構成が構造的になる予定なので、それを記録するのにちょうどいい気がする。

ブラウザエミュレーション機能を提供してくれるWebTestCase使って、ウェブインターフェースからのテストを実現する。で、今気になっている事は、レポートをどうやって表現しようかなってこと。基本的にコマンドを1回打てばそれで最後まで走ってくれる事を期待している。ただ、PHPを実行する場合、実行時間の問題もあるし、SimpleTestが基本的にクラス単位で実行されるっていう問題もある。なので、レポートは1つのテストケースを実行するたびに表示される。結果はリアルタイムで知りたいけど、エラーがあった場合に必要になる詳細な情報はリアルタイムで表示する事は難しい。1回に走らせるテストケースの量を調整すれば済む事かもしれないけど、それはそれで面倒くさい。

ログを記録して、そのログからHTMLを作ってレポート表示する様な仕組みがいいのかなと思ったり。そうすると、ログの形式は単純かつ構造的なのがいいのかなと思う。CSVとかTSVとかでもいいんだけど、JSONとかYAMLみたいな単純な構造文書規格使えば、データ構造とテキストデータとの変換機能も用意されてるしいい事ありそう。

で、こういう場面での利用って正しいというか妥当なのかな。ApacheログはTSV(だっけ?)だし、基本的にログはCSVとかTSVで表現される。そこにわざわざ良く分からない規格使う必要があるんかなとは思う。でも、オブジェクト指向的にはJSONとかYAMLの方が相性いいんじゃないかなとも思ったり。よくわからないけど、状態をオブジェクト(インスタンス)で持つ様な場合とかね。

とりあえず、言うだけいってみる。

Firefox拡張のマウスジェスチャーAll-in-One gesturesをインストールしてみた。

便利。
WinでもOSXでも使えるし、mighty君の中ボタンをボタン3にしてタブ閉じにも対応してくれた。リスト表現をサクサク読んだりするのはキーボードが便利だけど、ブラウザ操作は基本的にマウス。マウスから手を離さずに色々出来るのは嬉しい。

なんだか物騒な昨今。

地域の繋がりでどうこうしようみたいな事を、TVのコメンテーターとかが言ってる。で、ITがどうこうとかいいながら住基ネットとか言うよくわからない物に金使う役所は、Googlemapsとかフィードとか上手く使って、コミュニティツールを作ったらどうだろう。

基本インターフェースは携帯。パソコン分からない親御さんも、携帯なら子供とコミュニケーションとるために使えるかも。Googlemapsが携帯に対応するか分からないけど、まあアウトプットは携帯から出来ると嬉しい。プリントアウトとか考えると、当然PC用のクライアントも必要。これはブラウズできれば問題ないかな、と。

人と人とのコミュニケーションが基本だし、それがないと防犯なんてどうにもならないと思う。けど、通信手段とか考えると、インターネットを上手く使ってコミュニケーションとるのは有効かなと。地図サービスもGoogleが基本的に無料で提供してくれてる。防犯とか地域活性化とかが期待できるツールが、割安のコストで実現できるかもしれない。

具体案があったり、実際作ってる訳じゃないんだけど、あってもいい気がする。Web2.0とか盛り上がってるくらいだし、『役に立てる匂い』を嗅ぎ付けてgeekな人が作ってくれてる気がするんだけど、無いのかな。子持ちのエンジニアさんとか気にならないの?ツールとして魅力的じゃないのかな。

# 利用は無料がベストだから、役所関係が提供すべきだと思ってみたりする。税金も喜ぶ…かな?

どうもFeedBurnerは信用できない。

奴はしょっちゅうデータが見れなくなる。アイテムのトラッキングを試すのに、小額ながらお金を払ってる身としては、なんとなく嫌な感じがする。まあ、データが損失する訳じゃなくて、(今のところ)一時的に表示されないだけだからいいっちゃいいんだけど。

とりあえず、英語がよく分からないくせに外国のサービス使ってるのが一番いけないんだろうけど、もうちょっと分かり易く色分けするとかでアナウンスして欲しい。多分、強行メンテナンスとかだと思うんだけど、一言くらい分かり易いところに書いておけばいいのに。

Widgetにしても、さっき見れててサイトでも見れるのにデータが表示されなかったりとか。これはキャッシュとかでデータが取得できてないとかなのかな。今月当たりに日本語版がリリースされるらしいけど、これはよく考えないといけなそう。開発体制がどうなるのかよくわからないから、ローカライズ版にAPIとかが対応するのかを含めてよく見極めないと。

『より詳細なデータを提供したい』っていう姿勢で取り組んでるんだと思う。だから、新しいユーザエージェントとかサービスとかが判明したら、データを洗い直すとかを早い段階でやっていくとか。あとは時差とかで、日本人が起きてる時間帯なんか知ったこっちゃ無いんでしょう。

そういえば、α版だかなんだかで、ブログのトラッキングツールが出てた気がする。なんだか有名な人が作ってたと思う。それがフィードにも対応してたりしないかな。

ブロードバンドの普及とか、携帯プレイヤーの発展とかで、音声とか映像を広く配信できる様になって来てる。

メディアフィード(podcastingとか)は『プレイリスト』を表現する媒体で、ストリーミング配信と相性がいい。というか、ストリーミング配信のプレイリストをRSSで表現している。

で、ちょっと気になってるのが、既存のストリーミングサーバ(?)とメディアフィードって相性いいの?ストリーミング配信をどうやってるかよくわからないんだけど、このサーバはただファイルを置いているだけなのかな。帯域だとかメディアファイルの保護とかは当然するだろうけど。

基本的にあまり関わりそうにない分野ではあるんだけど、どうやって運用してるのかちょっと気になる。詳しくは見てないけど、Trickster 2.0みたいに、専用のサーバアプリケーション使って管理してるのかな。というか、使い勝手のいい専用のアプリケーションじゃないと、対応できなかったり面倒でコストがかかりすぎる気がする。

そう言えば、iTunesにサーバ機能とかついてるのかな。OSX ServerとかでiTunesに曲入れていって、プレイリスト作ったら、それがそのままpodcastingできるとか。プレイリスト自身はよくわからないXMLとかでもいいけど、ワンボタンでパブリッシュできると嬉しい。クライアントアプリケーションと同じ感覚で、サーバアプリケーションが使えると人気者になれそう。Windows Serverはそれが理由だろうし。

フィードを盛り上げてくれる1つの要因がメディアフィードなら、それを支えるツールも色々揃って欲しいかなと思う。

4つを残して、書籍サンプルの書き直しをストップ。

とりあえず、GUI前提で書かれている物をどうやってPHPに持っていくかが問題。JSとか使って、GUIはJSで内部処理をPHPとか?JSのオブジェクト指向はそのうち勉強したいけど、優先順位は低い。

しばらくは、オブジェクト指向プログラミングに関して勉強を進める。デザインパターンは実例を読んでみて、残りのパターンが使われている(GUIなしで)のがあれば、それを参考にしてみたり。PHP以外だと書き直すってことも出来るかもだけど、『例題』がきっちりと書いてないと多分コードに起こせない。なので、実例から例題を掘り起こして、ちょっと変えた形の例題'にできればな、と。

PHP+Ajaxを上手い事やる(オブジェクト指向とかデザインパターンとかで)方法はまた別問題だと思う。なので、書籍読んでメモっては続けるけど、公開できる様な物はしばらくないでしょう。

# 気がついたら結構BMされてて驚いた…。ごめんなさい、『GoF本23パターン"全部"』じゃないです。

目標:フレームワーク

デザインパターンとかオブジェクト指向とか、基本的なところをようやく勉強し始めたこの頃。

とりあえず、目標を立てないとだらだらしたり、最悪挫折しそうなので、目標を設定。『「それなりのフレームワーク」を書ける様になる事』にしてみる。で、そこに至るまでにデザインパターンとオブジェクト指向を実践交えて勉強していく。

JMeterからSimpleTestへ

PHPで組まれたテスティングフレームワークSimpleTest。
koshigoewiki:php:simpletest [KoshigoeWiki]

どうもJMeterは高機能すぎたり、JAVAアプリだからか動作が不安定だったりする。なので、困った時に多少強引でもどうにか出来そうなSimpleTestを利用してみようかと検討中。上記URLで簡単にまとめてみる(途中)。

使いたい機能は、SimpleTestの中のWebTestCaseっていうブラウザエミュレータ(?)っぽいフレームワーク。スケルトン作る機能は付属してないみたいなので、適当なシェルスクリプトを書いて代用中。これはいい加減すぎるので公開は後ほど。

レポートの整備はめんどくさそうだけど、好みとか体制に合わせて作れるのは魅力なのかもしれない。開発環境が統一できるので、さくさくとテストが作れる。JMeterを立ち上げる必要も無いし、コントローラの名前が急に変わる様な驚きにも悩まされない。

簡単とか手軽と言った部分以外では、まあ拡張し易そうとかアプリケーションフレームワークに組み込んだ運用が出来そうとかその程度しか思う事は無い。しばらく使ってみないとどうするかは分からないかな。

今のところの印象では、SimpleTestに1票。

JMeterからSimpleTestへ

PHPで組まれたテスティングフレームワークSimpleTest。
koshigoewiki:php:simpletest [KoshigoeWiki]

どうもJMeterは高機能すぎたり、JAVAアプリだからか動作が不安定だったりする。なので、困った時に多少強引でもどうにか出来そうなSimpleTestを利用してみようかと検討中。上記URLで簡単にまとめてみる(途中)。

使いたい機能は、SimpleTestの中のWebTestCaseっていうブラウザエミュレータ(?)っぽいフレームワーク。スケルトン作る機能は付属してないみたいなので、適当なシェルスクリプトを書いて代用中。これはいい加減すぎるので公開は後ほど。

レポートの整備はめんどくさそうだけど、好みとか体制に合わせて作れるのは魅力なのかもしれない。開発環境が統一できるので、さくさくとテストが作れる。JMeterを立ち上げる必要も無いし、コントローラの名前が急に変わる様な驚きにも悩まされない。

簡単とか手軽と言った部分以外では、まあ拡張し易そうとかアプリケーションフレームワークに組み込んだ運用が出来そうとかその程度しか思う事は無い。しばらく使ってみないとどうするかは分からないかな。

今のところの印象では、SimpleTestに1票。

ソーシャルサービスの利用というか、SBSとウェブ型のフィードリーダー(アグリゲータ)について。

サービス利用というか、アカウントの共有が気になってる。プライベートと勤務中とで同じアカウントは使っちゃいけないのかな、と。勤務中の成果物は全て会社の財産だとすると、クリップして作り上げるデータベースとか、フィードの購読リストってのは社内からだけ見れる様にしないとなのか?

いまいち良く分からないんだけど、「勤務中〜」の縛りはどこまで適用されるんだろう。集める情報が開発系とかWebトレンドとかで、仕事とプライベートで共通な場合はここまで適用されるとかなり困る。

今のところ何も言われず、快適な情報収集生活を送れているんだけど、『情報収集』に関しては範疇外なのかな。社内情報だったり、時間がかかるソースコードは当然保護されるべきだけど、大して時間がかからない情報収集位は大目に見てもらえるってことか?仕事に好影響なら問題ない、と。

何となく、セキュリティ対策で個人環境(ノートPCとか)を持ち込めなくするって辺りで気になったのでメモ。明日会社の人に念のため確認しよう。

11/24以来うなぎ上りだったフィード経由のアクセスも、それ以前の数字に落ち着いて来た。

多少数字は上がったままだけど、これはアグリゲータの登録を解除し忘れてる事が原因だと思う。まあ、寂しい気もするけど、落ち着いていい加減な事が書ける様になったな、と。

いい機会なので、少しブログ生活を振り返ってみたりする。別に何も無いんだけど、『第2段階』に移って来たかなとか思う。始めの頃は、とにかく『書く事』を意識してとにかくネタを探していた。今もあまり変わってはいないんだけど、『考えるため』のネタを探す様になって来ている気がする。

どこかで書かれてた気がするんだけど、『「考える機会作り」にブログを書く事は有効だ』というのが実感できて来たかなと。考える様になって、ネタとネタとの間の関連性に目がいく様になった。フレームワークが作業者の負担を減らすものというところから、『制約』が与える影響だとか、WebAPI様の仕組みをフレームワークで考えるとCool URIが重要で、それがRESTと関係があったり、と。まとめられるところまではいかないけど、色々と紐付けて考える事が多少出来る様になったかなと。単純にそういうネタを目にしたからかもしれないけど(知らない事が多すぎるだけか)。

多分、最終段階(?)は他人の為になるアウトプットを提供できる段階だと思うけど、多分それは無理かなと思う。ペーペーが考える事なんか、大勢いるブロガーさんが考えて分かり易くまとめてくれてる。便利ツールとか便利Tipsとかの紹介にしても、情報源がフィードだから誰かの情報を広げるだけだし。なので、まあ気楽にこのまま『考える場』としてブログを有効活用できればいいかなと思う。インフルエンサーにならずに、伝搬の末端にいればいいかな、と。

最近、オブジェクト指向をきちんと勉強しようと色々な書籍を買いあさってみた。

ITmediaニュース:Gmailのウイルススキャン機能めぐりユーザーから苦情
Gmailのディスカッショングループに寄せられた苦情は主に、ウイルススキャン機能がオフにできない、実行可能ファイルをすべて遮断するという従来からのウイルス対策機能が残っている、どのベンダーがウイルス対策技術を提供しているのかをGoogleが公表していない——という3種類。

ウェブメールは常にメールがサーバに残る仕組みだと理解してて、そうだとするとウィルス周りはシビアにいかないと危険だと思う。POPとかでもそうだと思うけど、ウェブのは更にってこと。そうすると、Googleがウィルススキャンを常にOnにしてるとか、実行ファイルを遮断するとかは当然かなと思う。ウィルスとかセキュリティ周りは割と強めにしておくべきだと思う。個人的な領域で、他人に100%迷惑をかけないなら選択の自由はあるべき。でも、共有する領域内ではそんな自由は迷惑にしかならない。

ユーザとサービス提供側とでは、どうしてもこの辺の運用ポリシーとかで温度差が出る。ユーザニーズに100%応えるのは理想的だけど、色々な状況から難しかったりする。この辺のハンドリング(?)とかをどうするかってのは難しい。セキュリティ周りとかは特に顕著だったりして、WindowsとかIEのデフォルト設定で色々不都合が出たりしたのもこの問題が難しいってことかなと思う。

ユーザに負担をかけるような仕様とか機能とかってのは、十分な説明が必要なのかもしれない。マニュアルじゃなくて、何か目につき易い場所においておかないとユーザ離れの原因になりそうだし。サービス提供で一番難しいのは開発よりも、運用周りなんだろうなぁ。

デザインパターンを勉強していくなかで、書籍を参考にソース書き直しとかしてきた。

書き直したソースだけならともかく、周りの文章を(抜粋しつつも)ほぼそのまま載せていた。なので、自分の事ながら悪質な気がして来たので公開中止に。

とりあえず、ソースをwikiの方で公開。
koshigoewiki:php:デザインパターン [KoshigoeWiki]

PSPがpodcasting対応

“PSP”(プレイステーション・ポータブル)|“PSP” システムソフトウェア アップデート

『フィード』をフィードとしてプッシュしても響かないけど、『音楽のせられるよ』とか『CM映像のせられるよ』とかって言ってみると反響がいいかも。

フィード技術が広まるためには、媒体に載せる情報が一般的に受け入れられてる必要があるってことか。

会社のFirefoxは1.5がリリースされた日にアップグレードしたんだけど、Greasemonkeyが使えなかったので、自宅のFirefoxは1.0.7のままにしていた。

で、Greasemonkeyが1.5に対応したので、自宅でもインストール。ついでに、便利そうな拡張が紹介されていたので、インストール。

foXpose
OSXのExposéの様に開いているタブをサムネイルで並べてくれる。いい。
IE Tab
FirefoxのタブからIEを開ける。Firefox上でIEが使えるので、ブラウザ対応とかに便利。
自宅では未インストール。

Greasemonkey使えないと、MyWeb2.0Betaの登録の時に日本語タイトルが文字化けするからかなり困った。自作の適当スクリプトだったけどかなり助けられてたなぁと実感。

iPodは課金対象外

Life is beautiful: AP通信、「日本、iPod課金中止に決定」と報道

英断です。新しいの買っちゃおうかな。

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