Gmailのウィルススキャン

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ITmediaニュース:Gmailのウイルススキャン機能めぐりユーザーから苦情
Gmailのディスカッショングループに寄せられた苦情は主に、ウイルススキャン機能がオフにできない、実行可能ファイルをすべて遮断するという従来からのウイルス対策機能が残っている、どのベンダーがウイルス対策技術を提供しているのかをGoogleが公表していない——という3種類。

ウェブメールは常にメールがサーバに残る仕組みだと理解してて、そうだとするとウィルス周りはシビアにいかないと危険だと思う。POPとかでもそうだと思うけど、ウェブのは更にってこと。そうすると、Googleがウィルススキャンを常にOnにしてるとか、実行ファイルを遮断するとかは当然かなと思う。ウィルスとかセキュリティ周りは割と強めにしておくべきだと思う。個人的な領域で、他人に100%迷惑をかけないなら選択の自由はあるべき。でも、共有する領域内ではそんな自由は迷惑にしかならない。

ユーザとサービス提供側とでは、どうしてもこの辺の運用ポリシーとかで温度差が出る。ユーザニーズに100%応えるのは理想的だけど、色々な状況から難しかったりする。この辺のハンドリング(?)とかをどうするかってのは難しい。セキュリティ周りとかは特に顕著だったりして、WindowsとかIEのデフォルト設定で色々不都合が出たりしたのもこの問題が難しいってことかなと思う。

ユーザに負担をかけるような仕様とか機能とかってのは、十分な説明が必要なのかもしれない。マニュアルじゃなくて、何か目につき易い場所においておかないとユーザ離れの原因になりそうだし。サービス提供で一番難しいのは開発よりも、運用周りなんだろうなぁ。

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このページは、koshigoeが2005年12月 3日 18:10に書いたブログ記事です。

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