フィードリーダーの表現とか機能とか

テキスト系の情報を載せたフィードをどうやって読んでいくのが自分のスタイルに合っているのか考える。

今利用しているのはBloglines。すっきりした感じがお気に入り。素早くさっと読める事が大事だから、変にこった表現はいらない。タイトルと概要が見易く表現されていると読み易くて確認が楽。未読と既読の管理が出来ている事が大事。新着のアイテムを次々にストアしてその通知をしてくれると嬉しい。読んだアイテムを保管する必要は無い。気になったらパーマリンクを切り取るSBSを利用する。フィードリーダー+SBSはまた別の話。管理のためにはカテゴライズが必要だけど、結局全部読んでるからあまり意味が無い。フィードにタグ付けして分類はサービス側に頼りたい。

という事で、まとめてみる。

  • titleとdescriptionをスッキリと表示
  • 新着アイテムを自動的に蓄積していく
  • アイテムの新着を知らせる機能
  • 既読アイテムは破棄(クリッピングは別サービス)
  • カテゴライズは不要で、タグ付け出来れば十分
  • 全てのフィードを一度に読める(タグでの絞り込みは可能)

とりあえず、読む段階辺りを考えてみた。descriptionの表現が微妙だけど、Personalized Homepageとかのモジュールとして組み込んでも十分やってけそう。これまで書いて来た事を真っ向否定してる気がするけど、まあ日々成長するという事で。WebサービスがWebサービスの集合として成立しそうな流れを意識してみると、個別のサービスはシンプルで小回りが利くモジュールとして設計されるべきなのかな。サービスを運用していくと、あれもこれもってなりがちだけど、出来る限り機能を制限して、必要なら別のサービスを立ち上げて、それと連携させる事が出来る基盤を考えて、そこに載せて運用した方が結局お得かも。企業間の連携とかコラボレーションとかで楽しい事があるかもしれないし。

『表現』をどうデザイン(設計)するかが結局一番の問題なのかな。表示領域が大きくなれば、それは1つのサービスとして独立させる事を考えがち。小さくできるとモジュールとして複合サービスに取り込む事が出来る。ただ、小さくなれば表現力は落ち易い訳で、そこをどう解決するかが問題。携帯とかのUIデザインが参考になったりする?AJAX(AHAH)使って上手い事モジュール化というか小型化できないかな。

そう言えば、SBSと連携とか複合サービスを考えると、メモが簡単にできると嬉しいかも。情報収集ツールとしてフィードをチェックしてる訳だから、気になる事をさっとメモしたかったりする。SBSのコメントでもいいんだけど、なんだかエントリ主に対するコメントとして用意されてるっぽいし、自分用のメモには使いにくいかもしれない。公開したくないメモとかもあるかもしれないし。技術関係のブックマークだと非公開にする理由が無いから、全部公開してるんだけど、メモとかコメントはURLとはちょっと性質が違う。コメントは公開向きだけど、メモは個人的な性質があるのかな。

パーソナライズなホームページは今netvibesを使っている。『頭のホームポジション』としてブラウザのホームに設定して、自分のブックマークとかブログ、wikiのフィードを登録して、GmailとかWritelyも置いてる。ツールのリンクとしてnetvibesで用意してるブックマークも使ってる。後は天気も一応。で、他者サービス使えるのがいいなぁと思ってたら、Googleのは『自分で作れる』とか『他人が作ったのが使える』みたいな方向になって来てて、これは素晴らしい流れだな、と。なので、ナレッジツール(?)はパーソナライズなホームページで完結したくなって来た。となると、フィードリーダーをどうやって小型化するかが急務だったりするわけです(個人的にね)。

あ、JSベースでリーダー作ると新着アイテムのストアって出来ないよね。まあ、ストアとかはBloglinesにお願いして、データ引っ張るのはBWS経由でやればいいのか。プログラムのURLをリソースURIとして扱えば問題ないよね。機能のモジュールとインターフェースのモジュールは別でも問題ないか。データ管理とデータ利用は別だ。帯域をどうにか出来ればいいだけだとすると、複合サービスって以外とハードル低かったりするのか?まあ、UIデザインって相当難しそうだけど。言い方悪いけど、相手の仕様に足引っ張られる可能性もあるし(当然なんだけどね)。

こんな感じで頭を整理。

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このページは、koshigoeが2005年12月14日 23:58に書いたブログ記事です。

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