なんでもオブジェクト指向

ようやく「オブジェクト指向開発」の勉強が一段落ついた。

まだまだこれからが山場だけど、まあなんというか継続してやって来れた事が嬉しかったり。で、ずっとオブジェクト指向に浸かっていたせいか、なんでもかんでもオブジェクト指向に結びつけてしまいがち。

ちょっと前に書いた、「Web2.0はオブジェクト指向的だ」とか、今日会社で教えてもらったユーザセンタードデザイン(UCD)もオブジェクト指向的じゃないか、とか思ったり。

UCDの基本は、ユーザが何をしたいかって事に注目する事(だった気がする)。で、「誰が何をするか」っていう分析アプロートがどうもオブジェクト指向的な気がしてしまう。これまでは「機能要件」を先行させていたって所も、なんだか「それっぽい」とか思ってみたり。

なんだろう、新しい物好きだったり影響され易いとかって事かな。オブジェクト指向は分析/設計に重点を置いているらしいので、何か物を作る際の多くの場合それが適用可能なのかもしれない。

ネタをひねり出すためのメモ。

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このページは、koshigoeが2005年12月20日 21:49に書いたブログ記事です。

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