オブジェクト指向は分析・設計のためにある

適切な表現か分からないけど、オブジェクト指向は『実装』の前の『分析・設計』の段階に強く影響するらしい。

最近、オブジェクト指向プログラミングの本を読んで基本から勉強している。『習ったら慣れろ』とか結構興味深い事が書いてあってためになる。

『クラス』ありきだから、問題をモデリングして〜って事を考えると、当然ながら実装よりも分析とか設計に影響する手法だってことは分かる。細かいところまではまとめられないけど、問題を抽象化したり、生産効率上げるためとか。

まだ導入部分しか読んでないけど、今足りない物を確実に補ってくれそうな気配(ちゃんと勉強すればだけど…)。オブジェクト指向が役立つ重要な手法(?)だってのは分かってる(つもり)だけど、「オブジェクト指向」ってのが何なのかって聞かれたら多分答えられない。きっと、「クラスを使って〜」とか言っちゃうと思う。

オブジェクト指向で開発するとどんないい事があって、どうやって実践していけばいいのか。その辺、ちゃんとおさえていこう。「設計できなきゃプログラマじゃない」らしいので、分析・設計のためにある(?)オブジェクト指向を掴めば、多少はプログラマっぽくなれるかな。

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このページは、koshigoeが2005年12月 8日 20:52に書いたブログ記事です。

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