RSS広告は優秀らしい

RSS広告のクリックスルーレートは最大7.99%、米Pheedoが調査結果を発表

よくわからないんだけど、RSS広告には2種類あるらしい。RSSのItem内に広告を仕込む方法は「インライン広告」で、RSS全体が広告になるものを「スタンドアロンRSS広告」と呼ぶらしい。

インラインは一般的なアフィリエイトの流れ。スタンドアロンはDMの代わりってことかな。「広告」って考えると、どうしてもアフィリエイトを思い浮かべてしまう。既存のウェブコンテンツの一部を借りて広告を掲載してもらう。で、その成果に従って報酬を与える形。広告だけを表現するって場合、それは販売元とかが新たに作るコンテンツになる。

元々、企業がフィードを使う場合「商品カタログ」とかが簡単な導入方法だと思ってた。あまり見ないから、これは駄目なのかなぁと思いつつ、誰かいい方法考えてくれないかなと期待したり。で、実際フィード全体が広告(宣伝・PR)の役割を果たす場合に、その効果が高いらしい。具体的な数字(7.99%)を挙げられてもそれがどれだけ凄いかはいまいち分からない。気になるのは、フィードの数がそれほどなくて、更に購読者もそれほどいないんじゃないかなというところ。HTMLのページビューに対するパーセンテージとフィードの購読者に対するパーセンテージとでどうなんだろう。

とりあえず、DMっぽい効果が期待できて手軽にさばけるフィードはPR媒体として有望って事なのかな?現状がどうなのかいまいち分からないけど、リーダーが一般的になれば、DM(メルマガ)をフィードに切り替えていく流れが活発になるかな。ここはIE7に期待。

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このページは、koshigoeが2005年12月21日 23:07に書いたブログ記事です。

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