Web2.0はオブジェクト指向?

オブジェクト指向をちゃんと勉強し始めてから、なんとなくWeb2.0っぽい事への理解とかがし易くなって来た気がする。

いろんなサービスが繋がって、ソーシャルがどうこうとか。結局重要になってくるところは、それぞれをモジュールとして成立させられる事かな、と。で、交換だとか再利用だとかになると、疎結合がどうとかってところに繋がるとか。

まあ、時事ネタは色々と使いたくなるってのがあるから、気にしてる事同士を繋げたくなってるだけかもしれない。

オブジェクト指向が熟成してきた時期と、ウェブのインフラ整備が整って来た時期って関係ありそうだけど、ないのかな。開発者の流行というか体制とインフラ面(出来る事)の体制って繋がるんじゃないかな。

だからどうしたってなるけど、特に意味はなくネタてきにメモ。

プロフィール

このブログ記事について

このページは、koshigoeが2005年12月10日 00:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「メディアフィードプラットフォーム」です。

次のブログ記事は「オブジェクト指向開発〜静的分析その1」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。