writelyは筆が進む

気のせいだと思うけど、writely使ってから筆が進む様になった気がする。

最近では、技術メモとか勉強メモとかはまずwritelyで書く様にしてる。writelyには自動保存機能がついてるから、何かのきっかけでブラウザが落ちてもある程度安心できる。普通のテキストエディタでもいいし、むしろそっちの方がキーバインドとか置換機能とかがあって本当は使い易いのかもしれない。でも、プチwordっぽく整形とかできるから、まあ一カ所にメモを集中できるっていう点ではいいかも。

いいか悪いかは別にして、ブログを書き始めてから出来るだけWebにリソースを集中させる様にしている。とりあえず、環境依存する事を無くしたいとかアイデア共有とかが簡単になるかなという事が目的。Webアプリケーションでメモを書く様になってから、よく目にする機能が『自動保存』。クライアントアプリケーションと違って、Webアプリケーションは状態遷移がかなりナイーブ。ふとした事で、編集中の文書が失われる事はよくある。

編集中のバックアップ機能はエディタにはあるべき機能だと思う。で、そのバックアップも『どこかよく分からない場所』に置くんじゃなくて、むしろ実際の文書として扱っても問題は無いと思う。真っ白の紙を用意して「さあ、書きましょう」から始めるより、「まず名前を付けてください」から始める事にそれほど違和感は無いと思う。タグとかのメタデータは後からでいいけど、リソースの名前は明確にしておく方が結局はいい事ありそう。

ちょっとしたクリップボード的な使い方をする場合は、名前のつけようが無いけど(無理すればOK)、それは特殊な例だし名前先行に問題は無い気がする。どこか(某XML〜)で『名前重要』って聞いたけど、ここれもその範疇?

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このページは、koshigoeが2005年12月16日 21:59に書いたブログ記事です。

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