DarwinPortsを利用して環境構築

OSの調子がおかしいので再インストールすることに。

どうもアプリケーションをインストールする際に出てくる認証ダイアログでインストーラがフリーズしてしまう。Panther専用アプリだからかもとか思ってスルーしてたんだけど、10.4.4のアップデータでも固まってしまうので、思い切ってOS自体をインストールし直してみた。10.4.4にアップデートできたので、色々いじったせいでどこかをいためてたっぽい。

さて、開発環境を構築し直すことになった訳だけど、MAMPはとりあえずやめる。Eclipseとの連動を考えるとXAMPがいいかもしれないけど、OSX版の正式リリースはまだだった気がするので、DarwinPortsを利用してみることに。

DarwinPortsはダウンロードしてインストーラを立ち上げれば自動的にインストールされるので問題なし。"/opt"にDarwinPorts経由でインストールしたパッケージは配置される。なので、シェルのパスを追加して対応。

とりあえず構築した環境はPHP5.1.2+Apache2.2.0+MySQL5.0.15+PostgreSQL8.1.2。PHP5+Apache2が動くことまで確認。DBとか日本語の扱い、メール周りとかはまだ未確認。とりあえず開発環境用のWebアプリとか入れていく中で確認していく予定。

# port php5 +apache2 +mysql5 +postgresql
... ファイルが存在する的なエラーメッセージが出てPHP5をactiveにできなかったので、対象のファイルをリネームしてパス

... Apache2を起動項目に追加?→インストール中に表示されるメッセージにあるコマンドが以下
# launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.darwinports.apache2.plist

... Apache2の起動や停止などはlaunchctlコマンドから(job labelは"/opt/etc/LaunchDaemons"参照)
# launchctl stop org.darwinports.apache2
# launchctl start org.darwinports.apache2 

ろくにマニュアルも読まずに勘で進めてきたので、間違いの可能性は大きい。最初にパッケージをそれぞれ単体でインストールしたために、libphp5.soが見当たらなかった。で、"port info"からVariantsとかいう存在を知って、+/-でオプションを指定するっぽい感じだったので関連パッケージをとりあえずあるだけ引っ張ってみた。libphp5.soが見つかって、phpinfoからPHP5が動いていることも確認できたけど、daemon関係でMySQLとPostgreSQLが微妙かもしれなかったり。とりあえず、まずは様子見。

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このページは、koshigoeが2006年1月14日 22:28に書いたブログ記事です。

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