Emacsが面白い

設定だとか拡張だとかを色々見て回ってる段階だけど、これは面白い。

・クリップボード管理が分かりやすくて使いやすい
・タブ機能っぽいのが実現できる
・ディレクトリ名やファイル名をまとめて編集できる
・自動保存ができる
・ChangeLogに対応していて、CVSの情報と連携できる
・バッファ(編集ページ)の切り替えが簡単(C-,とC-.:設定次第)
・wikiやBlogと連携できる
・*scratch*(メモ)を消さないように設定できる
・モードによっては関数や変数の情報を見る事ができる
・ソースの関数や変数の定義元をたどる事ができる(GNU GLOBALと連携)
・SVNとかCVS(?)と連携できる

まだまだ使い慣れないし、ここで書いた事もよくわかってなかったりする。ただ、作業効率を上げるためにEmacsがいいってのは何となく理解できる気がしてきた。Emacsに限った事じゃないかもしれないけど、作業効率をあげるためにいろいろなノウハウが長い期間でたまってるエディタだから、Emacsに慣れていろいろな機能を探し歩いていると自然と効率的な作業ができるようになる気がする。

ここからがキツイのかもしれないけど、頑張ってEmacsを覚えたい。

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このページは、koshigoeが2006年1月20日 22:10に書いたブログ記事です。

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