rsync(のとっかかり)を覚える

自宅での作業もできる限りSCMを使って管理していこうと注意している。

Trac(Issue Tracker)はいまいち使いこなせてないんだけど、SVNはなんとか使っている。で、SVN(SCM)を使うと作業は作業コピーのディレクトリ内でする事が望ましい。作業コピーのファイルをEmacsからいじれば、直接コミットできるし多分ChangeLogとかの同期もとれる(のかな?)。

注意はしてるんだけど、まだまだ(ローカルサーバの)htdoc/~とかにファイルを作ってそれを直接いじったりしてしまう。そうすると修正結果をすぐに確認できていいんだけど、管理上よろしくない気がする。それに、会社ではcoLinuxを使っててsamba共有はしてないから、結局SCPでアップロードしてる。これを考えると、いい加減rsyncでも使って作業コピーからサーバにエクスポートする手段を覚えないといけない気がする。

とりあえず、.svnと同期処理スクリプト(*.sh)、.DS_Storeを排除して差分だけを同期できる事を確認。

rsync -arvu --exclude='.svn' --exclude='*.sh' --'.DS_Store' 作業コピー サーバディレクトリ

ローカルからローカルの同期だけど、リモートへの同期も"-e ssh"を追加してサーバディレクトリの指定もSCPと同じ記法(user@host:dir)で書けばいけると思う。

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このページは、koshigoeが2006年1月29日 23:28に書いたブログ記事です。

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