SPARQLってやつ

ちょっとしたメモ - SPARQL: セマンティック・ウェブとWeb 2.0が出会うところ

SPARQLってのを使うと、APIとかのインタフェースが統一というか標準化されて簡単にremixとかが出来るようになるとかならないとか。SQLがRDBMSごとに違ったり、XMLがサービスごとにバラバラだったりする現状を打開してくれるっぽい。

外に出てる部分をRDFで表現したらいいってこと?RESTだ何だでAtomとかのXMLを出している場合、CRUDに操作が限定されたりするけど、そこをRDFの表現力でなんとかできるってことなのかな。AtomPPでAPI作る場合、細かいAPIが実装しづらいみたいな話があったけど、RESTじゃなくてこっちで考えたら解決されるのかな。

API周りが標準化されるのは嬉しいけど、フィードのフォーマットにも影響あったりするのかな。「データ周りのRDFインタフェースをエクスポート」ってのはデータ自体はRDFでなくて良くて、操作系がRDFであればいいってこと?でもなんだかんだでRDF(RSS1.0)で出しておいた方が面倒が無かったりしそう。サマリデータを表現するフォーマットはRSS2.0で十分だと思ってたけど、微妙なのかな。個人的には簡素な「Simple is the best!」って言い切る感じが好きなんだけど、玄人好みな感じのあるRDFがキーなのかな。

SPARQLとかRDFはいまいち良く分からないから今後追いかけるとして、まあW3Cの勧告待ちでいいかな、と。むしろ、実例が出てくれないと理解出来無いっぽい。最新追いかけるのも大事だけど、とにかくスキル身につけて技術者っぽくならないといけない。

# 勉強項目にRDF追加。…、追いつかねぇ。

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このページは、koshigoeが2006年1月 9日 19:49に書いたブログ記事です。

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