Tracを入れてみた

IssueTracker+Wiki+SVNなツールTracを入れてみた。

本家はEdgewall Software: Tracで、日本語ローカライズされたパッケージはインタアクト株式会社--業務内容--公開資料からダウンロード可能。どちらもインストール方法やプロジェクトの作成は同様。

TracはPythonで作られているので、Python周りの環境を整える必要がある。基本的にportから入れられたので、問題なし。必要なライブラリなどはパッケージに含まれるINSTALLを参照。

最初、projectenvのパスをどこにすべきかよくわからなくて、www用のデータディレクトリで全部作業していた。で、なんだかいろいろとエラーメッセージが出てきたので、setup.pyで--prefixオプションを利用して/opt/local以下にコマンド関係のツール群をインストールしてみた。違うエラーメッセージが出てきたけど、SVNリポジトリを作ってなかったので、それを作って解決。

環境構築の際に表示されるメッセージ中にある手順でスタンドアロンサーバとして起動して、アクセスして動作を確認。認証(ログイン)には--authオプションが必要みたいで白画面表示になった。とりあえず日本語版の動作(表示)に関しては確認だけできたので、これでOK。

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このページは、koshigoeが2006年1月15日 15:26に書いたブログ記事です。

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