強敵 101

先日購入した Happy Hacking Keyboard。かなりの強敵。

もの自体がどうこうじゃないんだけど、101 とか 102 とかの英語キーボードが初めてなせいで、かなりてこずる。刻印を見ながらでもそれなりにうまく移行できるかと思ってたんだけど、大間違い。プログラムを書く上で、半ば癖になってる文字列を囲むダブルクォーテーションとか、括弧、代入の際のイコールとかが厄介。手の動きが染み付いてるから、そういう場面の時に勝手にキーを叩いてしまう。そうすると、実際にうたれる文字が見当違いだからたちが悪い。削除して刻印見直して数度の間違いを経て修正完了。なんとも厄介な強敵だ。

キーの配置自体は結構いいかもと思う。実際、代入(=)は Shift いらずだしクォーテーション文字とかコロンとかが手近(右小指)にあるのはコーディングに相性がいいのかもしれない。ただ、やっぱり癖になってる動作を強制するのは苦労しそう。

頑張れオレ。

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このページは、koshigoeが2006年2月12日 18:12に書いたブログ記事です。

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