はてなブックマークの entrylist と bookmarklist

このごろはてなブックマークのトップを使わず各分類ページを直接使っているせいで、どれがどういうページなのか分からなくなってきた。

特に、ある URL 以下の被ブックマークを調べるために、/entrylist はよく見ている。で、似たものとして /bookmarklist もあったり。/entrylist は「注目」具合について見ていて、/bookmarklist は「新着」をみている。しきい値設定が出来るか出来ないかの違い(だと思う)。

/entrylist は Web インターフェースを見ると 3users|5users っていう選択ししかない感じで、今までとりあえず 3users で自分のドメインの被ブックマークをチェックしてた。で、/bookmarklist 経由のアクセスがきっかけでこっちで調べるべきかもとか思ったんだけど、実は URL いじったら済む話だった。はてなブックマークでそんな話題を見かけた気がするけど、流してた…。しきい値は threshould で設定可能。

はてなブックマークはアプリケーションっぽい機能集合な感じがする。個人的な使い方の問題かもしれないけど、必要な機能(集約方法)だけをブックマークなりフィード購読なりして使っている。なので、Web っぽい導線を意識して使う機会がなかったり。一般的な情報が集まる「ポータル」っぽく見ると Web の導線を意識した UI 設計(?)が必要なんだろうけど、ここまで機能単位での切り取りが簡単になってくるとその辺は意味なく見えてしまう。「(いるかわからないけど)一般人の利用者」を意識した場合は必要だろうけど、まあどうなんだろう。

API も充実してきてサーバ状態も落ち着いて来たらの話だけど、ブラウザを経由した利用じゃなくしてもいいんじゃないかな?広告収入とか考えれば、Webインターフェースを無くすなんて事はあり得ないけど、使いやすさを考えれば専用クライアントがあると面白そう。データをローカルに落とす事が出来れば操作周りも色々と充実させられそうだし。データのインポートをどれくらいで終了できるかってのが問題ではあるけど、そこをクリアできれば「自分のブックマーク」に対するアクセスはかなり楽が出来ると思う。

『「自分のブックマーク」へのアクセス』に関する操作系を充実させたとして、じゃあ何が出来るのって言われると「何かな?」としか答えられないんだけど。そういえば、Web Service のクライアントってほとんど Web アプリケーションな気がする。なんでだろう?Web 開発者しか興味がないのかな?「売る」事が出来ないから「広告経由」で収益を上げるしかないってこと?利用回数が制限されてるものもあるし、その辺も関係するのかな。

「デスクトップと Web とをシームレスに」ってのはまだまだ現実的じゃないのかな?

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このページは、koshigoeが2006年2月27日 01:31に書いたブログ記事です。

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