会社の勉強会でSubversionを学ぶ

自宅のOSXで軽くだけどSubversionを使い始めている。

基本的にEmacsのvc-svnかTrac、svnXからの利用だけで、CUIだとか概念だとかはよくわかってない。なので、分かりやすく説明してもらって勉強になった。基本的なところが分かってなくて、branchとtagの概念を運用で実現するって所を知らないままSubversionを使ってたのがショック。

Subversionでtrunk/branch/tagっていうCVS的な運用をする場合、(プロジェクトの)リポジトリをディレクトリで分割して擬似的に実現するらしい。プロジェクトfooがあるとして、foo/truckとfoo/branchesとfoo/tagsみたいにディレクトリを分けて、それぞれにtrunkからコピーする形で運用していくとbranchとかtagとかが実現できる、と。実際の運用にはsvn switchとかsvn mergeとか細かいところは色々あるらしいんだけど、そこはちゃんとしたドキュメントを参照。

ドキュメントをろくに読まないまま使い始めたのが悪いんだけど、今までのものはどうしよう。svn moveとかでどうにかなるのかな?基本的に疑似branchだったり疑似tagだったりする訳だから問題ないとは思うんだけど。

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このページは、koshigoeが2006年2月 3日 22:16に書いたブログ記事です。

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