Zend Studio か Emacs か

会社に行ったら机の上に Zend Studio 5.1 が置かれていた。

Zend Studio 自体は入社時から用意してもらっていたんだけど、Emacs を使い始めた事と使いこなせなかった事から利用をやめていた。で、せっかく最新のものを用意してもらった訳だしアップグレードしてみた。

ちょこちょこと何が出来るのかを確認しながら設定をいじってから使い始める。デバッガ機能は coLinux 上で試してないから保留だけど、Subversion 連携は嬉しいかも。psvn を使いこなせてない現状を考えると、これはなかなか嬉しい。ただ、カーソル操作(ページング周り)が不満だらけ。Zend Studio は結構独自のキーバインディングで、高機能なだけに数も多い。特に、メタキーとの組み合わせは xkeymacs を有効にしても使えるか微妙。文字が小さいからだとは思うけど、カーソル移動が重いし。コメントとか関数とかのブロック畳み込み機能は楽しい。Emacs でどうやるかは調べてないけど、できるのかな?

基本的に、編集作業だけを考えるなら、Emacs でいいと思う。問題は、リモートデバッグみたいな機能。開発環境として塚ている仮想マシン上(PHP5)で問題なく動くようなら、開発は Zend Studio で行う方がいいかもしれない。気になるキーバインディングも、一応は Emacs セットみたな項目が用意されてるし、ちゃんと調べれば Emacs の挙動を実現できるのかもしれない。PHPUnit/phpDocumentor/Subversion/Debugger/Editor あたりを1つの環境で完結できれば嬉しい。

世の中の PHP プログラマは何を使って開発してるんだろう?Emacs って少数派?ペアプロとか考えると、チーム共通の環境ってのも必要になりそうだけど、効率考えると慣れたものを使いたい。「コンソールを共有する」必要はあるけど、「マシンを共有」する必要ってないのかな?VNC ってのも現実的じゃない気がするし、動きやすい机の配置が重要なのかな。一応、職場の開発チームでは「背中合わせルール」を実践している。助けが必要な場合は横か後ろを向けばいいし、「机越しにこんにちわ」で照れる事もない。

とりあえず、Emacs から PHPUnit/phpDocumenter/Subversion/Debugger を操作する方法を探してみよう。

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このページは、koshigoeが2006年2月25日 00:52に書いたブログ記事です。

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