2005/04/01 入社ということで、1年がすぎた。
1年を見事失敗で締めくくった訳だけど、もう言う事なし。なんも成長してない…。
なにが身に付いたんだろう?
- CVS と SVN を使うようになった
- Emacs を使うようになった
- デザインパターンを勉強した
- やたらと本を買った
- やたらとあたらし物好きさを発揮した
- RSS を触り続けた
- BLOG を書き続けた
- Wiki を使うようになった
- Firefox を使うようになった
- グループ開発を経験した
- アジャイル開発を経験した
- タスク管理をするようになった
- rsync を使うようになった
- 開発環境を仮想マシンにした
- とか、とか、とか
…、経験しただけ?はぁ、足りない物ばかりでどうしようもないわ。で、反省点はいっぱいあるけど、とにかくどうにかしなきゃいけないのは、『注意力散漫』なところ。
何かをする前に、1回止まって紙に書くってのはだいぶ習慣づいた。ただ、それは1人での作業とか、自分がメインになる場合だけっぽい。自分きっかけな作業の場合、事前にやる事を整理して事を進められるんだけど、誰かきっかけの作業をサポートする場合が駄目。どうも、『サポート』ってなるとぼーっとしてしまう。『サポート=監視員』って考えて慎重に行動するようにしないと。ぼーっとしてたら溺れた人を助けられない。そんな感じで。
ペア作業であっても、主導権を奪うくらいの勢いで『やる事』を確認すべきかもしれない。ペアを組む人には申し訳ないけど、最初にやる事を説明してもらって、自分の中で消化できてから事を進めるようにしないと、結局似た失敗を繰り返す気がする。メインじゃなくなった途端に人頼り(人任せ)なスタンスをとってしまう悪い癖をちゃんと直したい。
本当は、『〜なアプリを作る!』とか『〜なサービスを始める!』とか『1億円稼ぐ!』とか言えたらいいんだけど、まだまだ精神修養の域を抜け出せないようです。自分では否定したいんだけど、やっぱ『いまどきの若者は…』って言われる人なのかなぁ。
さて、命からがら生き残った形だけど、来年にはもうちょっとゆったり構えられる位になりたいもんです。

