今更ながらに YAML 勉強

今更だけど、設定(定義)ファイルを YAML で書く事についてお勉強。

とりあえず比較してみようかって事で、ある処理で利用しているパターン定義 XML を YAML で書き直してみた。分かりやすい。「各項目が何を意味しているか」っていう部分では XML でも分かりやすい(?)んだけど、「PHP(プログラム内)でどんな風に扱うか」って部分では圧倒的に YAML が分かりやすい。この定義ファイルを利用する際には、XML をパースして、配列データを作って、な感じ。「ファイル->配列」のマッピングを自分で定義しないといけないってところが厄介。

本質がどうかは知らないけど、「配列を定義するためにある」感じが素敵。(これまでに扱ってきた)設定ファイルとか定義ファイルってのは、ほとんどプログラム内でどう使うかが決まっている(固定的)。配列(ハッシュな Object)データに入れて、必要な時にそこから取り出す。XML の表現力(DOM がどうとか)が必要になる場面は皆無。結局は配列に変換しちゃってたり。

YAML を知らなかったり、ライブラリがなかったり、開発チーム外からも触れるようにしたかったり、と。色々と XML を選んだ言い訳はあるんだけど、あまり理由になってないのかも。強引かもしれないけど、直接 PHP の配列で定義しても問題ない気がする。UTF-8->EUC-JP も必要なくなるし、パース時のエラーもなくなる。YAML が使えるなら、より分かりやすく手間なく書ける分 YAML を使うべきだけど。

と、言う訳で「HTML_QuickForm + YAML でフォームビルダー」を題材にしてもうちょっと勉強してみようかな。

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このページは、koshigoeが2006年3月16日 21:43に書いたブログ記事です。

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