coLinux 付属 Debian セットアップとか

Koshigoe ChangeLog

とりあえず、Web プログラミングとかできる程度には整備。先週末に、Windows のサービスとして2つの coLinux を動かすところまで完了。Poderosa から ssh のパスワード認証が上手くいかなかったのは、sshd_config の PasswordAuthentication が no だったかららしい。ローカルサーバだし、セキュリティより使い勝手優先という事で、yes にして無事 Poderosa からこんにちわ。

付属 Debian は英語版なので、base-config とか使って分かるところは日本語化。

箱庭サーバとして時間を作って遊ぶ(勉強?)予定なので、個人用 SVN リポジトリも用意。Trac(+ WebAdmin)も稼働。この辺はだいぶ慣れた(もう何回も繰り返してるし)。まあ、mod_python がどうとかはいまいち分かってないけど。OSX のパッチも適用できてないし。

PHP 環境も整備。PHP5.1.2 を選択(というか、testing 入れてったらこうなった)。Smarty と phpMyAdmin も PEAR から入れる。PHP アプリも PEAR で入れられるらしく、Pearified をチャンネルに追加して、Role_Web をインストール。web なパッケージをどうこうしてくれるらしい。config-set のタイミングが微妙で、自宅でやった時は普通に指定位置にインストールされたけど、今回はなぜか PEAR ライブラリが入るところに入ってしまったり。uninstall してから "config-set web_dir"し直して、もう一度インストール。
phpMyAdmin は memory_limit が小さいとインストールできないっぽい。Role_Web 入れずにやったからかな?で、Debian は Apache と CLI とで php.ini を使い分けるらしい。それに気づかず、メモリサイズの変更でつまづく。ini_get とか "php -c" オプション使ったりして色々やってく中でなんとか気づけたけど、一苦労。

で、入れ忘れてた mysql もインストール。バージョンは 5。とりあえず、新しいもん突っ込んどけってことで。さて、とりあえず必要な物はそろったので、phpMyAdmin にアクセスしてみれば、許可してない拡張子がどうとか言われる。拡張子は PHP しか使ってないでしょ、phpMyAdmin ってさ。どうやら、php-mysql を入れ忘れてたらしい。root パスワードを空のままにしてるので、下に赤い警告が出るも、とりあえず無事動いている模様。PEAR::DB が使えるか微妙だけど、使えないなら別のライブラリ試すいい機会。いっそ基本に立ち返って、組み込み関数でもいいし。

で、これらサーバ設定に混じって日記には JavaScript のメモがまぎれてる。これは、js に外からパラメータ渡すのはどうしたらいいんだろうという所のメモ。PHP の $_GET とか $_POST ばっか使ってたせいで、こんな単純な方法に気づけなかった。もうちょっと出回ってるライブラリに興味持つべきだ。prorotype.js で定義されてる関数についてろくに調べずに人に聞いたらやんわりとたしなめられたり。確かに、ソース見た方が確実。

そんなこんなで、だいぶ環境は整った。


反応が鈍いのは、割り当ててるメモリとかスワップの要領が小さいからかな?メモリがそれぞれ 256MB なんだけど、512MB 位に増やそうかな?必要な時に割り当てられるってことでいいんだっけ?常に占有されるとすると、かなりきつい。タスクマネージャで確認、か。メモリとかより CPU の問題なんだっけ?

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このページは、koshigoeが2006年3月22日 20:42に書いたブログ記事です。

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