coLinux(Debian)が遅かったのは…

CentOS の coLinux は快調なのに、後から入れた Debian の方が遅い。

top でプロセス周りを確認してみると、なぜか メモリが 300MB 以上使われている。CentOS と大して違わない構成なのに、なんで?free でもうちょい見てみると、なんと Swap が 0。イメージファイルは 1024MB 用意してるし、設定ファイルでのパスしていも間違ってない(起動できてるし)。dd コマンド間違えたか?じゃあ、CentOS で使ってるのをコピーして使い回そう。…、駄目。

どうやら初期化して認識させないとだめらしい。
coLinuxのメモ - coLinuxのインストール (その6)
/etc/fstab に Swap ドライブの記述を追加して、mkswap でドライブを初期化。"/etc/init.d/mountall.sh start"して有効に。free で確認すると、無事確保された。

実際、これが原因かの調査はしてない。ただ、しばらく使ってみても重くならないので解決かな、と。

この問題の前に gonzui 入れてみたんだけど、どうも遅い。Swap ドライブが有効になっても多少早くなった気はするけど、やっぱり遅い。Web で触れるサンプルとかは早いのに、なんでだろう。gonzui-server だから?パッケージ数は2つだし、インデックスが多すぎるってことも無いと思う。トップページ開くだけでも遅いし。coLinux だからかな?Windows 版とか入れた方がいいのかも。

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このページは、koshigoeが2006年3月24日 21:15に書いたブログ記事です。

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