エスケープ、エンティティ、クォート

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エスケープ(escape):回避
HTML 出力する場合に、そのまま出力したらまずい文字を「エスケープ」
エンティティ(entithi):実体
「エスケープ」する際に使う、その文字の「エンティティ」
クォート(quote):引用府
文字の呼び方?(emacs の sgml-quote はどういう意味?)

合ってるかな?セキュリティ関係で資料を見てると、同じっぽい意味で別の言葉が使われてたりするんだけど、いまいちどう区別してるのか分からない。何も考えずに、HTML 出力時に行う変換処理を「エスケープ」って言ってきたけど、どうなんだ?

コメント(2)

sgml-quote について反応します。
ウェブページのソース (HTML) を「引用 (quote)」する場合、< は &lt; に書き直さなくてはなりません。この置換作業をするという意味で sgml-quote なんじゃないかと思います。説明になってるかしらん。

ご指摘ありがとうございます。
「処理自体を意味する」場合と、「使う人がやりたい事を意味する」場合があるという事ですかね。
引用するための機能だから引用する人が目にする名前は"***quote"で、機能を実装する際の内部名称は実際に行っている処理を明確にするために"***escape"とか。
「見る(使う)人」が理解しやすいネーミングが大事、と。

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このページは、koshigoeが2006年3月 9日 21:14に書いたブログ記事です。

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