SVN はロケール情報にひっぱられ?

自宅 PBG4 に DebianPPC を入れて、プチ自宅サーバなこのごろ。で、svnserve でごにょごにょしてたら、急に動かなくなったり。

んー、zsh とか入れたり、dist-upgrade してみたりして、ロケール情報が壊れ(?)てたっぽい。なんだか急に英語メッセージになったりして変だとは思ってたんだけど、無視してみたり。で、svn co 実行しても接続きられたとか言うし、サーバに SSH してそこで svn すると LC_ALL が設定できないとか言うし。

結局、language-env 入れ直して解決。ユーザ権限で set-language-env してごにょごにょ。bash と csh の設定しかしてくれないけど、chsh で zsh をログインシェルに変更。PMG4 で使ってる設定ファイルをほぼそのまま引き継いでるし、svn も動くからよし。

svnserve 使わないで、svn+ssh://URL した方がいいのかな?Trac 使ってるし、リポジトリは Apache ユーザから扱えないと都合悪い気がするんだけど…。まあ、不都合が無い限りは svnserve で過ごしてみよう。

サーバ関係の勉強しようと色々いじってるんだけど、結局『開発環境』をいじってるだけな気がする。負荷分散とか実験するべきなのかな?でもそれなら VMWare とかで仮想マシン作った方がいいだろうし。Mac で使える仮想マシンはやたら遅いし。そもそも G4 1GHz だし。Intel Mac かな…。XP 動くらしいし。でも、それはそれで余計な知識が必要になるだろうし、ちょっと敷居が高い。

とりあえず、グループ開発で使われるツール類をいじくれる程度からせめてこう。

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このページは、koshigoeが2006年3月23日 23:22に書いたブログ記事です。

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