Meadow から EmacsW32 へ

特別理由がある訳じゃないけど、EmacsW32 に乗り換え。
EmacsW32 Home Page

emacs22.0.50 との組み合わせを選択。最初、EmacsW32 だけのインストーラから入れようとしたんだけど、(emacs binary? を要求されて)よく分からなかったので。

基本的に Meadow の設定を引き継ぎ。IME とフォント、フレーム周りを削って、SKK を使うようにしてみた。SKK は慣れなくて改行しまくり。面倒になって IME を画面左上見ながら使ったり。フォントが等幅じゃなくなってコード整形が微妙にストレスだけど、まあ後回し。フレームの最大化で画面ぴったりになってくれるのがいい。起動も Meadow の頃より早くなった気がする。余計な事しなくなったのかな?

パス周りとか最初にファイル開く時にミニバッファに出るディレクトリがルートからになるのが気になるけど、ランチャでディレクトリ指定してるからだろうか。

情報がないのが欠点かと思ってたんだけど、生の(CVS HEAD)emacs って事は NTEmacs ってやつの情報を使えばいいっぽいので、その辺も解決。パス周りが Win っぽい気配だけど、よくわからない。Cygwin マウントが出来てない?cofs 使うようになって Cygwin 利用率が下がってきてるし、Cygwin に合わせる必要性も感じなかったりはする。けど、結局色々やろうとするとビルドだなんだってなるっぽいし、脱 Cygwin は無理かな?

そういえば、cofs でマウントしたディレクトリで、Win 側でチェックアウトした SVN ワーキングコピーがアップデートできないのはなんでだ?gmask とか umask 使ってみたけどマウント自体できなくなったし、よくわからない。

とりあえず、特にクリティカルな問題は無い感じだからこのまま EmacsW32 を使い続けてみよう。

プロフィール

このブログ記事について

このページは、koshigoeが2006年4月24日 21:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「そろそろ RSS+SSE 使い始めるべきかも」です。

次のブログ記事は「track word のキーワードに koshigoe って出るのはいかがなものか」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。