PEAR channel server おまけ3

メモならいいだろうという事で、メモ。

PEAR_PackageFileManager クラスを利用して package.xml を作る場合、setOptions メソッドを利用して設定情報を流し込む。この時、一部の設定項目は、それ専用のメソッドを経由して流し込まないとなんだか厄介な事になるっぽい。

"maintainers"項目は必須らしいんだけど、これを"array(array($handle, $role, $name, $email))"として普通に setOptions に渡してたんだけど、いざ実行してみると反応無し。例外も起きずに終了する。で、とりあえず専用メソッドを持ってるらしいので、"maintainers"項目だけ(YAML から読み込んだ)オプション配列から隔離して addMaintiner メソッドを利用して流し込んでみた。そしたら無事デバッグ表示とファイル生成に成功。package.xml が作られる位置と名前が微妙におかしいけど、設定を省略したからだと思うので今はよし。

そういえば、Web インターフェースと CUI とどっちがいいんだろう?チャンネルサーバに付属してるパッケージ管理ツールを使う事を考えると、これに組み込むのが良い気もする。まあ、今は CUI でいじくってればいいかな。運用方針とかはまだ未定だし。

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このページは、koshigoeが2006年4月10日 22:42に書いたブログ記事です。

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