関数型言語に興味を持ってみる

『複数の言語を知る事はいい事だ』って事らしいので、ちょっと Haskell あたりを使ってみようか、と。

手続き型言語すらろくに使いこなせてないん(OOP が勉強途中)だけど、むしろ『見方』『考え方』を複数持つ事で色々気づく事があるかな、と。

関数型言語ってのはいまいち良く分かってないんだけど、なんとなく頭の中の処理の流れをそのままコードに起こせるような気がしてる。コード(関数)で表現した再帰ってのは流れを理解しづらい感じがあるけど、流れ的には自然。1つずつ式を展開していって順次処理して、最終的に1つの値を得る。あと、具体的な数字は別として『1+2+3+4+5+6+...』みたく長い式を計算する場合、『3+7+11+...』として演算子を1つずつ消していく事をよくやる。こういうケースを考えると、ちょっと見た感じではそのままコードに落とせるのかな、と。

実際は、全く関係なかったり、別のところですごい利点があるのかもしれない。ただ、はっきりしている事は、違う考え方が必要になるってこと。実は、注意力をつけるために DS でも買って頭のトレーニングしようかと思っているんだけど、関数型言語に手を出す事でもいいトレーニングになるかもなぁと期待。

とりあえず、DarwinPorts 使って hugs98 とか入れて環境整備中。

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このページは、koshigoeが2006年4月 1日 00:15に書いたブログ記事です。

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