はてな認証 API の CPAN モジュールについて。
404 Blog Not Found:perl - 勝手に添削 - Hatena::API::Auth
こういうのが書けるだけですげーなぁと思うレベルなので、中身についてどうこう言う訳じゃない。まして、それを評価できるのもすげーなぁと思うしかないので、これもまた言う事なし。
覚えておこうと思ったのは、モジュールを公開して配布する場合には色々気をつけなきゃいけない事があるんだって所。それも設計段階(?)でね。1クラス(モジュール)1ファイルってのはこの辺と関係なく、PHPUnit の問題で気をつけてはいる。いや、そもそも複数のクラスがあると目が疲れて頭がぼんやりするので。
あとは、第3者が配布するモジュールへの依存について。基本的に PHP 使う場合、PEAR ありきで動いているので、これ注意されるとなんとも動きづらい。ちょっと前まではオレオレ振りを遺憾なく発揮してた訳だけど、このところ PEAR とかの公開モジュールを探してから動くようになった。まあ、自分とこだけで完結するケースな訳だから問題ないんだけど、ライセンスの問題とは別に第3者モジュール利用具合に注意がいるってのは覚えておこう。嘘ミラーリポジトリ立てられて、そこから嘘モジュールをとってこられる危険性がある訳だ。
PEAR の場合だと --alldeps 使えば依存解決してくれるんだけど、その依存具合を書いてるのは該当モジュールの中にあるパッケージ定義ファイル。細かく見てないしちょっと忘れたけど、割と簡単に出来そう。Plagger 入れる時に 「いつの間にやら GnuPG 必要になってたんだぁ」と apt-get で入れた記憶はあるんだけど、あんま気にする事無く Signature 見てくれてるんだなぁとスルーしてた。してたけど、これ大事だね。PEAR の方でも用意されてるのかな?
とまあ、恥をさらしつつのメモなんだけど、モジュールネタがある訳でもなし。まだまだ、「クラスって何ですか?」って所をうろついてるとこです。世の中関数型がどうだって言ってたりするらしいんだけど、未だに触り程度しか経験してないし。何より、関数型を使う事の意義がいまいち分かってない。まあ、PHP 使う限りはあんま気にしなくてもいいのかな。Perl とか触るようになると、lambda 式的な書き方とかあるみたいだし、色々分かるのかも。なんだか、『スタイル』以上の意味は分からない(調べても無いし、ね)。
Perl とか Ruby ってのは色々目にする分、中の人たちが楽しそうに見えるこのごろです。

