2006年5月アーカイブ

UI 改善に向けて邁進中

5月で年度締めになり、6月から新年度(?)に突入します。

というわけで、今日で数少ない次回リリース分を片付けて、最重要課題である UI 改善への資料作りを開始しました。

問答無用の問題点である『仕様書不足』を補うために、『今の』機能仕様をまとめている最中。ここが問題かなーとか思いつつ、メモに残してひとまず現状をそのまま書いていくだけだけど。

で、社内 SNS に気になった事をメモしてるんだけど、それがちょっと突っ込んだ内容で、『UI とかユーザビリティをどんな感じにしてこうか?』みたいな事を身の程わきまえず書き散らしてる。そこで気になったんだけど、『ターゲットの選定』しないまま『どう改善しよう』ってしても駄目じゃね?まあ、「こういう方向性があるよね」って事でいいのかな。

ユーザビリティってのはユーザが使い易い環境を整えるって事だと思うんだけど、そこが『誰にとって』なのかは重要(だと思う)。対象アプリケーションが『B向け』だって事を考えると、どうなんだろう?『親切心いっぱい』な環境が望ましいのかな?『仕事できる人』って負けず嫌いな印象があって、使えなくても『資料』さえ準備してあればそれを活用して独力で成長するもんじゃないのかな?それとも、自分の父親みたく『メール送る時は人に頼む』感じの人をターゲットにするべき?そうじゃなくて、『RSS』っていうある種特殊なものを扱ってる事を考慮して、RSS に関係する事柄は親切心いっぱいで考えるべき?

理想論としては、アプリケーションを通して、利用者(企業とか企業内の担当者)が成長してくれるような作りがベストかなと思う。そうしたら、こっちが思いつかないような興味深いフィードバックがもらえるかもしれないし。

まあ、とりあえずは機能仕様をまとめあげるのが先かな。


ちなみに、最近コードコンプリートを最後の方斜め読みで読了して『Joel on Software』読み始めました。なので、かなりかぶれた頭で迷走してると思います。

社内 SNS で遊んでみる

どうにもストレスがたまりがちなので、社内 SNS でどうでもいい非生産的なダベリをそれっぽく書いて遊んでるこのごろ。

最近、作業 PC が調子悪い(さっさと修理してもらえばいいんだけど)せいでどうにもストレス地獄。なので、このいらつきをボールにぶつけず SNS にぶつけてみた。

一応、体裁はぎりぎり仕事関係にしてるつもりだけど、中身がないので近々怒られるかも。でも、冗談抜きに遊べる空間(っていうのかな?)があると結構いい。

要望として出すには未熟だけど、ネタとしては面白い。そんな事をつらつら書けて、しかも社員の目に留まり易いところに置いておける。雑談ベースなので、お互いお意見も言い易い。

作ってみたグループが自分1人なのはご愛嬌として、それなりに楽しめてる感じです。

またか…。

Going My Way: FirefoxのエクステンションをバックアップしてそれぞれxpiファイルにしてくれるFEBE Firefox Extension
InfoLister を使っていれば、『今入ってる拡張の"URLリスト"』が記録できる。けど、その URL にファイルが存在するかは保証されてない(なくなってるかもしれない)。そんな訳で、XPI にしてバックアップできればもっと安全で楽にできるな、と思ったんだけどまたもや Win 専用。MozBackup も Win 専用だったし…。まあ、InfoLister でも十分ではあるんだけど、やっぱ残念というか悔しいというか。

"svn add"の補完が出来なかったので zsh を 4.3.2 にしてみた。

どうもバージョンによって日本語環境(マルチバイト)だとエラーが起きるらしい。4.2.4 くらいを使ってたんだけど、4.3.2 にしたら普通に補完された。

DarwinPorts では 4.2.6 だったので、ソースから。転ぶ事無く普通に完了。

ついでに、rails をサーバに入れてしまってたので、DarwinPorts から gems 入れて rails も入れておいた。

スワップ重要

PC じゃなくて頭の中。

仕様のたたき台を持って相談に行って、『よし、こうしよう』となった後に別件の話が始まる。聞きにいってすぐに仕事始めようと思っていたので、ちょっとした注意事項のメモを書いていない。別件もその場で話さないといけない事なので、集中して討論。よし、話もまとまったし時間もちょうどいいし、仕事を明日に回して帰ろう。

「今日は疲れたなー」なんて部屋でのんびりしてたら「あ、なんか雰囲気で帰っちゃったけど、あれメモってないじゃん!」な始末。間違いなく、明日忘れたまま仕事が始まる。

都度メモをとって、割り込み案件から安全に戻る事が出来るようにしないと。

調整関連のお仕事は慣れないせいか、失敗の連続。というか、成果を出せたためしがない。まずはリスク管理を徹底しないとね。

後何回この立場が続くかは分からないけど、交代するまでには慣れたいと思います。

会社の PC が空飛びそう

"hp dx2000st"をあてがわれて1年使ってきたけど、昨日の暑さにやられてファンフル回転。

Firefox のブラウザを3つ位連続で開いたり、ちょっと描画にパワーがいるページ開いただけで『あひゃー』って音。

ウェブを見てたらどうもリテーナーとかいうファンの固定台が壊れやすいモデルだったらしい。去年の暮れ前に『バキッ!』って音がしたかも。で、今日ふた開けてその辺見てみたら、見事に足が1本折れてた。

こういう場合、どうしたらいいんだ?サポートに連絡して修理してもらう?時間が中途半端な気がしたので、今日はそのまま使い続けてみた。パワーが必要になる事を意識的に避けるようになったので、仕事がしづらい…。

一応、MacBook(と Pro) の URL と一緒に『MacBook"Pro"欲しい!』って書き残してきたけど、まあ無理だわな。

MacBook だと 13 インチだけど、マルチディスプレイにしてノートの画面にはエディタとかターミナル置いといて、ブラウザとかの領域が必要なやつはモニタに置いたらいけると思う。

問題は、Office 系アプリ。Excel と Project は使うし。今の状況じゃ仕事に Mac は使えないか。仮想マシンも微妙だしね。Intel Mac だと色々ある感じだけど、ちょっとまだ無理っぽい。いっそ、今の PC を開発サーバ(Linux)にして Mac Book を作業マシンに出来ない物か。OSX の BSD はあまりいじりたくないので。

そういえば、会社の PC って買い取りなのかな?リースなら突き返して、MacBook…。

Selenium 0.7.0

May 14, 2006
updated browser support
Firefox 1.5.0.3, Opera 8, and improved stability in all browsers
improved AJAX support
"waitFor" commands are available for every assertion, to allow you to detect and respond to asynchronous activity
mouse/key events
keyUp, keyDown, keyPress, mouseDown, mouseOver...
comments
easily add comments in between HTML Selenese tables
HTA support from the command line
Automatically run Selenium Core tests and save them to disk using an MS IE HTA file
Selenium: Release Notes
  • ブラウザサポート
  • "waitFor"使って非同期通信のウェイトが可能
  • マウス/キーイベント
  • コメント構文?
  • コマンドラインから HTA

HTA は使った事無いんだけど、Selenium の実行とログ記録を自動化できるってことでしょう。勤め先ではリポジトリから直接とってきてるらしく、自動化は実現してます。

久しぶりにサイトを見に行ったのは、Selenium の要素取得がどうも不安定な気がするから。その辺 fix されてるかな、と。ブラウザサポートあたりが関係してるかも。

ユーザビリティ改善を目的とした UI 改造が走り出しそうなので、また Selenium な毎日がやってきそう。

例えば、RSS+SSE のバックエンドを Subversion にしてみるとか。

RDBMS で工夫して履歴管理をしたらいい気はするんだけど、バージョン管理に特化したシステムがあるならそれ使ってもいいのかなと思う。

「データためるなら RDBMS(MySQL)使えばいいや」で走り出してしまうので、MySQL か PostgreSQL かっていう判断じゃなくて、RDBMS なのか ファイルなのかって所に加えてバージョン管理システムを使うかどうかってのもありかな。

問題は、ファイルの形式をどうするかとか検索に耐えられるかとか。RSS のバージョン管理っていっても、差分を上手くとろうと思ったら改行位置とか考えなきゃいけないし、ファイル分割してごにょごにょとか。

CMS とか Blog とか Wiki なんかみたに、ページ(テキストファイル)を管理する形なら、そのままいけそうだけど。検索は、まあリポジトリを見れるやつ探してくればいいし。リアルタイムに出来るかは知らないけど。

Oracle レベルの RDBMS は使った事が無いので、正直リレーショナルの恩恵はさほど受けてない。せいぜい複数テーブルの JOIN 止まり。MySQL4.1 以上は仕事ではまだメインじゃないし。個人的な実験で無理矢理 MySQL 使ってたような所にはめ込む事も出来るんじゃないかな、と変な期待を抱いてみたり。

特別思いつかないんだけど、頭の片隅には置いておこう。管理ツール周りでは役立ちそうな気配。

gem 入れて「さあ rails 入れよう」ってところで、ruby が少々古かった(1.8.2)せいで rdoc が足りない(1.8.4 から標準?)という事で失敗。

で、rdoc は apt-get (いい加減 aptitude と dselect 使わないとね)で入れられるんだけど、その過程で libreadline4 が必要だとか何だとかでぼーっとしてたらいろんなパッケージを削除してしまった。

「これで trac 周り全滅か!」とかなり焦ったけど、入れ直したら普通に見れてるので安心。Python2.3 と MySQL5 の関係で libreadline4 と libreadline5 が必要っぽい感じで、その順番に一苦労。

sudo apt-get install libreadline4/testing readline-common libreadline5/testing gnupg gpgp libapache2-mod-python libapache2-mod-python2.3 mysql-client-5.0 mysql-server-5.0 python python-clearsilver python-sqlite python2.3 python2.3-cjkcodecs python2.3-clearsilver python2.3-dev python2.3-iconvcodec python2.3-japanese-codecs python2.3-sqlite python2.3-subversion trac/testing

こんなかんじで入れ直しだった。

とりあえず rails も入ったようなので、ここまで。Symfony も入れたばっかなんだけど、「DB 定義を XML でします」の部分を読んで挫折。まあ、作ってある DB からコマンドを利用してスキームを作れるらしいんだけど。気になるのは、1つの定義から目的別の複数 DB を作る事が出来るのかってこと。Rails では出来るんだよね?本番と UnitTest 、出来れば結合テスト(っていうのかな?Selenium とかでの一連のテスト)用にも用意されてたら嬉しい。

もうちょっと、触り程度でもドキュメント読もうと思ってたんだけど、限界。削除されるのはアーカイブでパッケージじゃないと思ったんだよ!

PEAR::VersionControl_SVN

PEAR にも SVN インターフェースがあったらしい。
VersionControl_SVN

とりあえず、フレームワークを触ってみようという事で、Symfony を入れるために Phing を入れてみたんだけど、オプションパッケージとして"VersionControl_SVN"が表示された。

細かく中身を見た訳じゃないんだけど、なんとなく「いいんじゃない?」と。

何が出来るかとか、何が出来るようになるかは別として、ちょっと興味深いかなと。


あれだね。Wiki とかのバージョン管理はしやすく(?)なるのかもね。『変化』を記録したいケースがあれば DB じゃなくて、直接 Subversion 使えば言い訳だ。

ちなみに、今日時点で"alpha"らしい。

サーバの製造ライン

当たり外れの一覧とかってどっかにないですか?

2ch とか見たらあるのかな?

あさのかい

おいっ このたすく やるのか やらないのか どっちなんだっ
やーるっ

おいっ このばぐ つぶすのか つぶさないのか どっちなんだっ
つーぶーすっ

きょうも げんきな かいはつちーむの おともだち

おわり。

Google Notebook に乗り換え

特に理由はないけど、はてなブックマークを出来るだけ使わずに Google Notebook を使います。

何というか、『ブックマーク』より『ノート』の方が好きな感じ。しっくりきます、今のとこ。

G で RSS(GData)でも出すようになれば、H とかにポストするか、逆に拾ってもらうか出来るんだけど、今のところ見当たらない(気がする)のでおとなしくしてる。

URL に対する方々の評価を1カ所で知れる方法って無いかな?


サイドメニューに Google Notebook の public 分へのリンク追加しました。…、著作権とか無視してるかも。

よく分からないんだけど、プロジェクト外の物を入れるとそれに引っ張られたりしないかな?

そういう部分を『差し替え可能』な実装にしておけばいいとか、そういう事?

"http://example.com/controller/action/hoge/hoge"なのか。

『A のコントローラで foo ってアクション』だ。Controller はクラスで、Action はメソッド。

MVC についてちゃんと勉強しないとね。Rails 本読んで適当に聞き流してた事が結構あってびっくり。

フレームワークを使って WebAPI ベースのアプリを作ろうと思ってるんだけど、Rails 使うか PHP で Rails っぽいやつ使うか検討中。仕事につながるようなら Zend Framework とか Symfony とか Ethna とか Maple とか使おうかと思うんだけど、どれがいいのかまだよく分からない。ActiveRecord と URI マッピングがちゃんとしてるならそれでいいかな、と。というか、WebAPI に適したフレームワークが使いたい。

Zend はもうちょっと待たないと駄目っぽいし、どうもフレームワークというよりは PEAR 焼き直しなコンポーネント群って感じらしい。

そういえば、フレームワークを使ったアプリを運用してる人たちって、バージョン管理どうしてるんだろう?フレームワークごと?アプリケーション用のコンポーネント群を別に管理?フレームワークへの修正とかも気になる。

勤め先は PHP がメインなんだけど、出回ってるフレームワークは使ってない。何かしらのフレームワーク使って『コミュニティに参加する』みたいな流れって出てきたりするのかな?Rails でもいいし。どっかで見た記事で、『OSS コミュニティへの参加は技術者を刺激する』ってあって、個人的に参加するには敷居が高すぎるけど、勤め先での仕事が結果的にそれに結びついたりすると楽しいかも。そこから個人的に参加する意欲が枠かもだし。

アプリケーションの性質的にフレームワークにそぐわない事はあるかもしれないけど、人気なフレームワークは割と柔軟な感じっぽいし、『気になるところだけ差し替え』ってのもそれほど手間じゃ無かったりする?

そういう訳で、フレームワークが気になる季節。


…、あれ?もしかして、フレームワーク分のコードってプロジェクトディレクトリ外にあるもの?

Atom API について疑問

CRUD の C,U,D について、1〜N個のアイテムについて一括処理する事は問題無し?

AtomPP の仕様を詳しく読んだ訳じゃないし、この疑問を調べた訳じゃないんだけど、仮に1リクエストで1個のアイテムだけを処理するとなると、連続処理がしづらくなるのかな、と。POST,PUT,DELETE が処理可能なデータ量(Atomフィードのサイズ)にも関係するとは思うけど、どうなんだろう?

まあ、メモとして書いておく。

存在しない全てのリクエストを"/index.php"にリライトしてルーティング。

"http://example.com/action/value"な URL パターンを使うとして、"/action/value"の中に"%2F"(/)が存在すると"Not Found"になるのは仕様?

URI をパラメータとして受け取りたい場合は、URL エンコーディングしないでそのまま渡せばいいのかな?URL の途中に存在する事を許す事は出来るのかな?ルールとして最後だけに出現を許したとして、それは URL の並びから意味を推測する事の妨げにはならない?

『クエリを使わない URL』 については話題的にちょっと触れた時期はあるけど、実際にどうしようって事は無かった。ので、今更ながらにちょっと困ってる。リライトを使わない方法も分からないし。Zend Framework のドキュメントに『リライトを使わない方法にも対応予定』って書いてあるし、それ待ち?

とりあえず、"%2F"については無視しよう。Wiki の URL が心配だけど、汎用的に対応しなきゃいけないっていう要求がある訳じゃないし。あくまで、実験段階だし。

『LGPL のライブラリを利用した Web アプリケーションを商用サービスとして運用しても Web アプリケーションは LGPL 適用外(ソース公開義務は無い)』で OK?

コンパイルはよくわからないんだけど、バイナリを作ってその中にライブラリが含まれるとそのバイナリは LGPL 適用範囲内って事だと思う。けど、ライブラリはライブラリとしてそのまま置いてあって、成果物としてみると含まれてはいるけど同化してないならそれは LGPL 範囲外?

Web 上の説明ページとか見てると、『ダイナミックリンク』な場合は LGPL に従う必要は無いって事だと思うんだけど、リバースエンジニアリングは禁止しちゃ駄目らしい。ただ、この辺ってコンパイルが必要な物である事が前提で、そうすると大抵『配布』って事になる。Web アプリを ASP で運用する場合、『配布』はしないからそもそもが LGPL 範囲外?でも、JAVA とかでも Web アプリは作れる訳だし、どうなるんだ?誰に対してリバースエンジニアリングを許す事になるんだ?

商業利用は規制してないって事だと思うので、気になるのは『再配布』しないけど『第3者による利用』の場合どうなるのかってこと。ライセンスが和訳されてるのはありがたいんだけど、いまいちよく分からない。

PHP で ActiveRecord を触ってみたくて、あわよくば自社サービスでの導入も考えてみたいんだけど、どうなんだろう。


『ダイナミックリンク(実行時ロード)の場合で、配布しないのであればリバースエンジニアリングを考慮する必要は無い。』かな?

(非同期を使わない)HTML ベースの Web アプリってアプリっぽくない場合があって気になってきた。

例えば、メールクライアントでメールを受信する場合、どれだけ受信数が多くてもアプリケーションは見えている。フォルダとかこれまで受信したメールとか、ツールバーとか。Web アプリで画面遷移が必要だと、その処理の重さとかデータ容量とかで『アプリが消える』っていう違和感がある。

デスクトップアプリだと普通なんだけど、Web でも『非同期』でデータを取得する事って今更ながら大事だな、と。頭の中では、『XUL 勉強しろ!』って警鐘が鳴ってるんだけど、いまいち踏み込めてない。HTML ベースの Ajax でもいいんだけど、どうも XUL が気になる。見た目の自由度(D&D とかの IF 周りも)を考えると HTML ベース乃法が便利な気がしないでもないんだけど、なんか気になる。

HTML ベースで一番嫌なのが、『ブラウザ互換』を考える事。いちいちブラウザ別に検証するのが面倒。OS の壁もあるし。UI のリッチさも大事だけど、それ以前にまず『アプリっぽさ』をアピールしたら楽しいかな、と。XUL だと Mozilla 縛りとか XULRunner とかっていう制限事項はあるけど、Mozilla 自体を Web アプリとして見てもらえば問題ないと思う。どうせアプリを立ち上げる時はショートカットダブルクリックが多いだろうし。開発の手間を考えると、Mozilla 1本化で得られるメリットは馬鹿に出来ない気がする。B2C ならともかく、B2B だし。

XUL インターフェースで作ろうとした場合、既存サービスにてこ入れが必要。HTML 出力とデータアクセスがごっちゃになってるから、JS から使えるデータアクセス用のインターフェースが必要になる。いわゆる WebAPI。前にちょっと勘違いして某氏からアドバイスをもらったんだけど、WebAPI てのは不特定多数に公開する事だけが目的じゃなくて、アプリケーション間の結合度にも関係がある。この場合だと、UI(表示と画面操作)とデータアクセス(CRUD)を分離(疎結合)にさせる事が出来る。なので、WebAPI で対応してる範囲内であれば積極的に UI を変更できる。普通のアプリでも設計次第だとは思うんだけど、フレームワーク内に表示処理とデータ処理が同居するってのが一般的だと思う。WebAPI ベースで進めれば、UI と WebAPI を別のモジュールとして SVN とかで管理できるし、リリースでの変な結合具合も無くなる。

実は、これネタとして社内 SNS に書いてたりする。上手い事乗ってくれたら誰かおだててやってもらおうかなと。いや、1から10までネタなんだけど、ね。WebAPI にする事でサーバにどれだけ負担がかかるかとか、実際の開発コスト(対費用効果だっけ?)とか何も考えてないので。仕事として考えるとネタどまりだと思うんだけど、これから何かアプリケーションを作ろうとした時にこういう指針で進めるのは悪くないとは思う。

身内ネタながらここで処理。

社内 SNS を使うようになって1日目に、「おーぷんぴーねがいいよー」ってな大人げない声がちらほらと。実際に今使ってるのは、Grouptube っていう ASP 型の SNS。SNS ろくに触った事が無いので、ブログとか Wiki みたいな公開ものとの違いで不満(RSS 周りとかね)はあるけど、操作系ではいまいち実感が無い。けど、フロント側の人が(こっそり)騒いでいるのであまり無視も出来ないかな、と。

で、OpenPNE っていうオープンソースの SNS を触ってみる。1.x あたりで会社のサーバに1回セットアップしてみたけど、結局放置したままだった。Shift_JIS 周りで面倒があった気がする。で、2.x のを自宅サーバ(Debian on PBG4)セットアップしてみたんだけど、何も問題無し。PHP5.11.2+MySQL5.0.20+Apache2.0.54 で確認。実際に使ってる訳じゃないので何ともいえないけど、セットアップは特に手間無し。10 分無くて出来る。

セットアップして管理者アカウント渡したら満足してくれるかな?

社内 SNS で遊びすぎた

実験的に、日報ブログとか諸々を SNS に移行しようかという試み中。

で、調子に乗って日記を書いて遊んでたら、ここで各ネタがなくなってた事に気づいた。まあ、社内ネタっぽい事だし、ここじゃ書けないかもだけど。

社内 SNS でも書いたんだけど、PuTTY(Cygterm) 使うようになった。元々は、Poderosa を使ってたんだけど、Cygwin に screen 入れてエンコーディングも簡単に切り替えられるってことを学んだので、SDI のターミナルで十分。ck も試したんだけど、設定が悪いのか遅くていらつく。

ターミナルをいろり路試して田中で、ck と PuTTY でなぜかキーバインドがおかしくて、C-T が改行で C-A が ~ になってた。で、「なんだこれ!」って憤慨してみたんだけど、タスクトレイに XKeymacs があるの見つけて…。まあ、おかげで PuTTY にたどり着いた訳だからいいんだけど。

バルサ!!!

おしっこで起きてみれば、AM03:46!お目めぱっちりで、もう見るっきゃない!という事で、見ちゃった。

そろそろフレームワーク

個人的な目標として、『5月頃には単純なフレームワークを作れるようになりたい』ってな事を考えてた。

まあ、フレームワークと言えるような物じゃないけど、アプリケーション(バッチ処理)の基盤はなんとなくで作ってたりした。『フレームワークを作ろう!』って意気込んでた訳じゃなくて、単純に本とか読んだ受け売りのまま『共通っぽい事は上に書き出そう』って流れでそうなっただけの事。

実は、仕事で既存アプリ(自社サービス)のフレームワーク整理(リファクタリング)をする事になって、その担当になってたりする。ゼロから作る訳じゃないし、さほど汎用性も求められてないと思うのでなんとかなるかな、と。ただ、『普通』ってものがよくわからないので、Symfony とか Ethna とか Maple とかっていうのを読んでみないといけないなとは思う。仕組みというか流儀を知りたいだけだから Rails でもいいんだけど。

まずやらなきゃいけない事は、『何が要求されてるか』の整理。そもそも、既存フレームワークを使うかどうかって判断が必要かも微妙だけど、要求されてる事が Symfony とかで賄えるならそれでもいいかな、と。ただ、デプロイツールとかバージョン管理とかの、現行の運用に支障を来しそうな点には注意。いじくる範囲も、ページ処理とかフォーム処理って言う部分だし、何より『他のサービスでも使う予定』ってのがまだはっきりしてなかったり。

プロジェクト内のタスクとして『フレームワーク部分を整理する』みたいな物を持つか、ラボ企画っぽく別枠で『自社フレームワーク開発』プロジェクトを立ち上げるかも考えないとかも。正直、リファクタリングの範囲を超えてる気がしてて、いっそじっくりと基盤固めをすべきかなとも思う。

多分、アプリケーション別にオリジナルフレームワークを持つ事の利点は『柔軟性』なんだと思う。既存フレームワークを使うと、楽できて嬉しいけど『枠』っていう限界があるのかもしれない。『規約重要』って事を考えると、むしろ『枠にはめる』事こそ重要なのかもだけど。

今、大まかに2種類のサービスを運用していく方針があって、その種類ごとに子サービスを立ち上げていくような気配。なので、それぞれで見通せる分だけに対応したフレームワークをちょっとずつ作っていくのでもいいのかもしれない。ただ、そうするとチーム間に変な溝が出来そう。フレームワークは基盤な訳だから、会社で1個ってのが理想だと思う。言語を複数使うのは別にいいと思うし、それが理由でフレームワークが複数あるってのもいいと思う。勿論、言語別フレームワークも理念は一緒であるべきだと思うし、言語内でのフレームワークは1本化した方が動きやすいと思う。アプリケーション別にベストプラクティスってのがあるのかもしれないけど。できる技術者はフレームワークの違いとか気にならない物なのかな?

今抱えてるタスクがちょっと上手くいってない上に、性質上神経質にならざるを得ない部分だからちょっととんがり気味。さらに、ちょっとした業務上の変更もあったり、自分の役割がちょこっと変わりそうな気配もあるだけに、『オレに触るとやけどするぜ』状態だったり。全部自分にプラスになる事だから、喜ぶべき事なんだけど軽くテンパリ。まあ、そんな中でも問答無用で定時で帰ってるんだけどね。

  • 役割変わりそうですけど、本当のところどうなんですか?
  • 今のタスク明日いったら上手くいってください
  • フレームワークについてはしばらく忘れます

頭を整理して、多分こんな状況。一番上はすぐに確認しなきゃいけないところなんだけど、どうも今のタスクのせいで余裕がなくなってる。フレームワークはまあ、まずはタスクを消化してから考えるようにしないと。頭に入った事を片っ端からやろうとしてもパンクするだけだし。

フレームワークに関しては、Rails 使ってる人が(多分)2人もいる訳だし、煮詰まっても要点整理して聞きにいったらきっと解決するはず!(と、ここで軽いプレッシャーをかけときましょう)

そんなこんなで、とげとげした1週間を送ってみます。


チャンピオンズリーグどうしよう…。AM03:35 か。

Google Notebook とてもよい

ちょっと触った程度だけど凄く良い。

ScrapBook みたく選択範囲を取り込める。で、"Add section heading"でヘッダ作った後に、D&D でノートを移動できる。

なんとなく、移行の予感…。

Google Notebook を試す

Google Notebook

Firefox 拡張も用意されているので、ScrapBook と はてなブックマークの代わりになるかの試用期間中。

インストールしたまま使わなかった Line Marker も合わせて試してみる。

Google Notebook は Private/Public を切り替えられるようなので、Public をまとめてはてなブックマークにポストしてみるのもいいかも。

SBS めも

アンテナ高い人が SBS 使わなくなる日はくるのかな?

特にアンテナ具合による事じゃないんだけど、人が減って(増えなくて)コンテンツの評判と言うか価値を知りづらくなったり、面白い情報を知る機会が減ったりしたら嫌だな、と。なので、出来るだけ SBS でクリップするように心がけようと思ってます。

最近困ってるのが、フィード経由で知る情報の取り出し口というか、見る場所をメーラーにして、データもローカルに落とすかどうかってこと。一番簡単なのは、『後で読む』と『Plagger(bloglines2gmail)』使って、気になる物は全部 Gmail って方法。G じゃなくても良くて、むしろ操作系が充実してるならデスクトップアプリの方がいい。

データをローカルに(だけ)持つようになると何が困るって、情報の共有が出来なくなる。『自分の情報を還元』したい欲求がある訳じゃないけど、自分の行動を1人分だって無視して他の方法を探して情報提供元が寂れるってのはさけたい。

じゃあ、どうしよう。API を公開したオンラインブックマークツールを使えばいいのかも。ブックマークの使い道に『ソーシャル』は必要ない。適当なタグとかコメント(メモ)を書いて登録できて、どこからでも参照できればそれでいい。後は、ブラウジング機能も欲しいけど、まあそれはそれ。

各個人が MT みたいに共通 API を持ったプラットフォーム上でそれぞれブックマークする。そのプラットフォームの追加/閲覧に関する操作系は独自で改良して良し。データ取得に関する API だけは共通仕様(RSS とか JSON とか)に保ってもらう。後は、誰か素敵な人がアグリゲータを作ってまとめサイト的な物を公開してくれる。

『データ重要』はいいけど、(共有サービスの場合)データが大量になってきてそれが捌けなかったり、操作系を上手い事カスタマイズできないとストレス。技術とか知識とかが要求されるけど、それなりに柔軟なプラットフォームがあれば努力次第で自己満足できる操作系は作れそう。データも自分のところにあるから、バックアップもとりやすいし、別の使い道に使いたい時にも取り出しやすい。

ホスティング(共有サービス)は凄く便利ではあるんだけど、要求的に微妙な場合もある。ので、個人用オンラインブックマークプラットフォーム欲しいな、と。使ってみて、「やっぱ共有の方がいいや!」ってなるかもしれないけどそれはそれ。

『共通仕様でデータを吐き出す小さなプラットフォーム』って大事?

自分のスクラップブックについて、『管理はメーラー』『公開はオンラインブックマーク』にしたら、情報共有できるし検索だとかもさくさく出来る。データが2重に存在するのは微妙かもだけど、まあ任意公開って事で。

『P2P な何か』が出来上がったら、データの受け取りをメールにしなくてもいいのかも。けどまあ、『会社でも使う』事を考えるとよく分からないし、メールでいいかな、と。

微妙な点は多々ありつつも、SBS を使わなくなっても何とかなりそう。

TB 失敗について

このブログで TB が出来てないっぽいのでまずテスト。 TB 先のリンクをつけてもう1回テスト。 KoshigoeBLOG: 会社近くの自販機に罠 2006/05/04 までの成功は確認。 Emacs からもう1回確認。 スパム側で 1 時間ちょっと前のトラックバックがある事も確認。 削除してないから?

会社近くの自販機に罠

コーラの横にドクターペッパー。ぼーっとしてたら間違えて押しちゃう。

カタログアプリが欲しい

ブログの次はカタログです。

情報を収集して、それをさくさく快適に閲覧したい。アンテナ張りまくりな人のカタログが気になる。そんな感じで。

はてなアンテナってもう閉めるんだっけ?「RSS だけ読めればいいや」ってのりだったから気にしてなかったんだけど、ソースを気にせず自分用の情報カタログが作れるってのは必要かも。

先日「KoshigoeBLOG: インデックスを作ってくれるメールクライアントが欲しい」って記事を書いて、結構反応があったんだけど結局それっぽいやつは見つけられてない。Thunderbird の拡張があると期待したんだけど、なさげ。

Spotlight で出来るっぽい事を教えてもらったんだけど、『特定ボックスの未読だけ』ってフィルタは作れるのかな?まあ、デスクトップ検索を上手く使いこなしたら出来そうな気はするけど、どうなんだろう。サーバから削除しなければ、複数のデスクトップにデータを持てる。けど、デスクトップに溜め込むのも微妙。HDD 増設すればいいんだけどさ。パフォーマンスの問題もあるし。

特定ボックスのコンテキストメニュ−から『未読メールのようやく一覧を作る』を選択。概要を斜め読みして気になるアイテムを開く。調子に乗って、フィルタ(絞り込み検索)もしてみたり(JS のマッチするやつだけ表示のやつ使ってみよう)。

デスクトップアプリなら処理能力が期待できる気がする。仕分け(分類、判別)作業がさくさく出来ると嬉しい。デスクトップアプリとWeb アプリってデータアクセスに差はあるよね?DB にしろ、WebAPI にしろ。Ajax なんか使ったら HTTP でデータを取得する訳だし、頻繁なデータ取得(更新)は出来なそう。

もうちょっとメールクライアントは探すつもりだけど、なさそうなら Web ベースのカタログアプリ考えてみようかな。どっかにあればそれ使うし、なければどうしよう。Plagger Server(?)だっけか、あれでリーダーでサマリをチェックしてデータ集積(必要な時に検索したり)にメールクライアント使うかな。でも、気になったデータははてなブックマークでクリップしてるし。どうしよう。

リーダーで気になったアイテムはとりあえず『後で読む』でメール送信しといて、はてなブックマークに入るアイテムは Web 巡回(検索とか)で見つけた分だけにする。で、Daily ではてなブックマークのアイテムをメールで送る。

ソーシャルブックマークを使う必要がない気もするけど、やっぱ情報共有は大事だと思うからなくならないように使い続けよう。アンテナ高い人のブックマークを知りたいってのもあるけど、それ以上にみんなが注目してるもの(流行)とか、気になる記事とかよくわからない記事の評判をアドバイスがてらに利用できるのも大事。はてなブックマークのコメントについては色々意見があるみたいだけど、『自分用メモ』だと思ってるから特に気にしない。自分にとって有用なメモだと思ったら大事にするし、誰かには有用だろうと思ったら「面白いなぁ」で流す。とにかく、データを溜め込むのは SBS でいいけど、それを上手い事取り出して他の情報とミックスしてカタログを作りたい。

だいぶ、やりたい事が固まってきた感じ。後は、使えそうなアプリケーションを探す傍ら、Plagger とか XUL とか JavaScript を勉強してみよう。もしかしたら、自分用のアプリを作れるかも。


本当は、Cocoa とか .Net とか使えればいいんだけど、ね。基本的に PHP がなんとか書ける程度の者ですので。

どうやら、『RSS リーダー=RSS パーサー』みたいな結びつけをしてるらしい。

色々書いておいてなんだけど、結局理解力が足りないというか、変な勘違いをしてるっぽい。

サービスを利用する目的は、RSS をパースしてほしい訳じゃなくて、RSS を読ませてほしいってこと。

「RSS っていうあんなこんなファイルを登録すると解析結果を表示してくれるらしいよ!」じゃなくて、「URL をブックマークしたらフレッシュな情報を届けてくれるらしいよ!」って考えたら分かりやすい(?)。

似てる気がする。

なんとなく、『フィードリーダー(RSS リーダー)』って名前の物に違和感を感じていたのはこういう事かも。

バーコードが表す値段とか商品情報は知りたいけど、バーコードを読みたい訳じゃない。バーコードを読む(ための機械を使うのは)レジの人。なので、客が使うのはレジ。

フィードもフィードの中の情報を読むために、何かしらのツールを使う必要がある。けど、別にフィード(XML)をパースしたい訳じゃない。清原がホームラン打ったとか、清原がだんじりだとかってことが知りたい。ニュースを読みたい訳で、XML データがどうとか HTML がどうとかなんてどうでもいい。

フィードを広めるためには、フィードを意識させなければいい。ってことは、今大事なのは、フィードだとか Web ページとかに含まれる情報を『上手い事届けるための手段』なのかもしれない。『Aggregation > (Re)Publish & Deliver > Read』って流れだとして、『(Re)Publish & Deliver』が重要?だからこその Plugger?

とりあえず、どうにもまとまりそうもなかったので、連続投稿。数打ちゃ当たるさ。

忘れないようにメモ。
注)独断と偏見に満ちあふれています。本当にメモなので出来ればスルーで。

フィードは『人が読むため』じゃなくて『何かを作るため』のもの。つまり原料。

素直ないい子なので、『RSS リーダー』という名前から『RSS を読む』って考えてしまう。まあ、間違ってないし、これから書いてく事が間違いかもしれないけど、なんとなく違う気がする。

フィードを読んでる訳じゃなくて、フィード(原料)を加工して HTML なりメールなりになったものを読んでる。情報を受け取るって目的を果たすためには、別にフィードじゃなくていい。ただ、フィードをアグリゲータに登録しておくとアグリゲータがフィードを最新の状態にリフレッシュしてくれて、しかも差分(変化)を教えてくれる。

アグリゲータとして必要な機能は、フィードを収集(更新)してそれを取り出せる事。『読む』ためのツールじゃない。

集めるだけじゃ能がないので、『読む』ためのツールが必要。それがリーダー。リーダーは、データベースからデータを取得して『人が見やすい形』に加工して表現する。

フィードを発行する場合、『読まれる』事を意識する前に、『加工される』事を意識すべきってこと?…、microformats。なら、フィードを生成する場合、『加工しやすい』状態にするべきか?

ん?フィードって必要?あ、アグリゲータが処理しやすいから必要か。HTML は読みづらいからシンプルで読みやすい共通仕様なフィードがいい訳だ。まあ、ターゲットの URL が示すリソースを処理できれば、それがどんなフォーマットでもいいんだろうけど。あと、サマリはサマリで処理したいってのもあるし、合成物を流通させたいってのもあるから、やっぱフィードは必要だ。デザイナーズな棚もいいし、組み立て便利棚もいい。

頭を整理するつもりが、どうも混沌としてきてる。このごろ『フィードについて』考える機会が減ってきてる気がするので、こうして思いついたら整理がてらにメモってるけど、どうも進歩が無い気がする。まあ、見過ごしてたか忘れてたかの『視点』を掘り起こすだけでもいいでしょう。

フィードを購読するのに、メーラーを使わない理由は2つ。

  • 購読リストの共有ができない
  • 概要連続斜め読みが出来ない

メーラーとの付き合いがあまり深くないので、『出来るけど知らない』だけかもしれない。けど、知らないから出来ない。

Bloglines + Plagger でメール送信すればデータ共有は可能。サーバから削除しないとか、Web メール(とかIMAP)使えばいい。問題は、『全アイテムの見出しと概要を1画面に表示して、めぼしい物だけをあさる事が出来る』ってことがメールクライアントで出来るのかってこと。メールは基本的に『Subject+Body』な訳で、『Titlte+Description with URL』なメールにしてそれっぽい事は出来るけど、読み込みのタイムラグとかが嫌。

(受動的な)仕事関係メールだとちゃんと読まなきゃだから斜め読みってのは(大抵の場合)必要ないけど、(能動的な)情報収集用メールはざっと眺めて必要そうな物をピックアップするためのインターフェースはあっていい気がする。

特定のボックスに入る未読メールについてインデックスを作ってくれるメールクライアント(もしくはプラグイン)ってないですか?正直、『オンラインフィードリーダー』って『リーダー』じゃなくて『データベース』な役割だし、メールクライアントに閲覧機能を要求した方がいい気がする。

Bloglines とかの API 提供サービスをバックグランドに動く配信サービスって出てこないかな?設定のための UI が必要になると、それはそれで動きが鈍くなるか。フィルタリングだとかフィードの合成だとかの加工処理についての要求は個人差がありそうだしね。UI を用意した使いやすいサービスってのは、『一般的』とか『多数派』の為にはいいけど。結構「中の人」テイストな要求をしがちなので、サービス提供には期待しない方がいいっぽい。『開発者コミュニティ』を注意深く見守るべきかな。

Web ベースの方が開発スピードが速いってのは忘れちゃいけない事なんだけど、UI のパフォーマンス(?)的に疑問。WebAPI がどうだこうだとなってる訳だし、Web にデータを置いて、OS のパワーを最大限に使えるクライアントアプリケーションで処理するってのが一番?『インストールの必要』ってのもあるし、『OS(環境)依存』ってのもある。けど、まああまり気にしなくてもいいんじゃね?つなぎとして XUL とかもあるし。

なんだか、話がそれて愚痴になってきた…。本題に戻るとして、結局メールクライアントはろくに吟味せず「Firefox 使うし Thunderbird でいいや」ってのりで決めた訳だし、ようやく出てきた『具体的な要求』に従って探してみればいいのか。Thunderbird を使い続けるにしても、拡張機能を探してみたらあるかも。カスタマイズのしやすさで考えると、Thunderbird で正解かも。拡張機能は Web ベースの技術で作られてる(よね?)しいいかな。

さあ、『まとめページ作成機能』を探してみよう。

あまり買う気はなかったのでセルがどうとかまでしかしらないんだけど、これはすごい。

そもそも 20GB(か 60GB) の HDD を積んでるって時点で値が張りそう。まあ、これは家電のレコーダー的視点だけど。

とりあえず気になるのは、「PS って『プレイステーション』の略称じゃなかったけ?」ってこと。そこそこいい洗濯機とか電子レンジ買えるじゃん。むしろ PC でいいじゃん。

世のお父さんはクリスマスプレゼントとかで買い与えたりするのかね。大変だ。

これだけ高いと「使わないと損」って事で「『ヒキコモリ』推奨」な予感。もう、『散歩機能』とかつけちゃえばいいんだ。勿論、完全防水かつ像が踏んでも大丈夫!

さんざん悩んでちょっと方向転換してみたら、「あー、そういえばあったかも」って事に。

  • mb_encode_numericentity
  • mb_decode_numericentity

mb_decode_numericentity 関数を使って(10進数の)数値文字参照を文字に変換する事が出来る。以下は、(とりあえず)UTFに限定しておいて処理するお試しコード。

function nument2chr($string) {
    // 文字コードチェック
    $encoding = strtolower(mb_detect_encoding($string));
    if (!preg_match("/^utf/", $encoding) and $encoding != 'ascii') {
        return '';
    }
    // 16 進数の文字参照(らしき表記)が含まれているか
    $excluded_hex = $string;
    if (preg_match("/&#[xX][0-9a-zA-Z]{2,8};/", $string)) {
        // 16 進数表現は 10 進数に変換
        $excluded_hex = preg_replace("/&#[xX]([0-9a-zA-Z]{2,8});/e", "'&#'.hexdec('$1').';'", $string);
    }
    return mb_decode_numericentity($excluded_hex, array(0x0, 0x10000, 0, 0xfffff), "utf-8");
}

10 進数じゃなきゃ駄目っぽいので、16 進数っぽい表記を見つけたら置換しましょうってしてるつもり。この"16 進数"の範囲は適当。convmap も php.net に書いてあったそれっぽい物をそのまま利用。パフォーマンス的にも普通の HTML ファイルを対象にして即レスポンスが返ってくる感じ(ベンチマークはしてません)。

もうやらなくていい事になったんだけど、やりたかった事は『最終的な成果物の段階でHTMLソースに含まれた数値文字参照を文字として表現する』という事。上記処理で文字に戻して DB に入れたらいいのかな?変換できない参照コードは空文字(strlen で 1 が返る)になるっぽいから、その辺をどうしたらいいのかなと思うんだけど、対象が『HTMLソース』なわけだし、おかしな文字参照があったらそれはその著者が悪いという事で。

mb 関数はどこまで信じていいのか微妙だったりするけど、まあ使える物は使いましょう。後は、上手くまとめて HTML 文字クラスみたいなの作ったら色々便利かな?ソースを取り込んで to_display() と to_source() で取り出したり。

RCDATA って DB とかに保存する場合 CDATA にして保存するべき?この辺のポリシーとか知りたい。

認証要らずにしたら早速スパムなコメントが来た。

とりあえず、"Good Design!"とか"Nice Site!"とかっていう嘘コメントは一括で迷惑コメントとして処理しました。

基本的に一言な英語コメントは問答無用で処理します。

フィルタ処理に慣れるまで我慢して手作業だ…。

外部ページからデータ引っ張ってきてフィードにして配信する場合、実体参照はどう処理するのが正しいの?

<>"'&あたりはまあ、戻すのも楽なので戻しましょう。問題は、一般的でない通常文字(記号とか漢字とか)の対応。

例えば、© ってどうしよう。これ HTML 上では普通に表示されるけど、DB とかに入れようとすると C マークそのままでは入れられないよね?何かしらの『コード』になると思う。

これまで触ってきた Web アプリ(SBS とかフィードリーダーとか)の場合、記憶にある限りでは実体参照として表示されてた気がするけど、本当のマナーというか一般的な対応はどうなのか分からない。

HTMLエスケープしちゃった実体参照が"&...;"で、"..."を"[#0-9a-zA-Z]+"とかで表現すればまあ一応は実体参照に戻せる。けど、"&hoge;"っていう偽物(未定義な実体参照)も戻っちゃう。厳密にやる場合、正規表現で出来る物なのかな?それとも、なんかマップだか辞書だかって方法があるの?

あまり要求度の高い問題じゃないと思うんだけど、『一般的なお作法』を知らないまま見過ごすのも気持ち悪い。前に、厳密(っぽい)正規表現で完全に処理しようとしたらパフォーマンスの問題で挫折。なんとなく、アルゴリズムというかなんかその辺を知らないせいで困ってるような気がするんだけど、どうなんだろう?

Perl とかで実体参照を上手く処理するライブラリとかあるかな?あれば PHP で使えるように上手く(こっそり)パクるんだけど。

親方が旅から帰ってくるし、まず教えてもらってから改めて悩もう。


偽物実体参照って Validation Error 以外で困る事あるっけ?ブラウザをごまかしたりできるのか?

サブドメイン変更時に TypeKey 側の設定を忘れていたため、コメント時にサインインできなかったようです。修正したのでコメントできるはずですが、どうでしょう。

少し前にスパムが大量に来ての措置だったんだけど、いっそ外そうかな?はてな認証使ってみたい気もするけど、プラグインとかで簡単に設定できる物がないと動く気にはならなかったり。

後は CSS の半端さだ。import が出来てないのかな?CGI からの呼び出しだとこういう事になるんだっけ?

あ、後コメント CGI に時間がかかる原因に DB の mt_comment テーブルのオーバーヘッドとかって関係あるのかな?とりあえず mt_* なテーブルを一通り最適化しておいた。この辺がレスポンスとかに関係してくるなら、 MT が適当なタイミングで最適化してくれてたりすると嬉しいかも(再構築とかでね)。

どういう理屈か分からない(調べてない)けど、やたらと読んだ事のあるアイテムが復活する。

ただでさえ、SBS のフィードは同じアイテムがごっちゃになって鬱陶しいのに、普通のブログのフィードまで古いアイテムを何度も読むはめになる。多分、静的なフィードだと問題は無いんだと思う。ここの静的フィードとサービスかませた動的フィードの2つを登録してるけど、動的フィードの方でこの現象が確認できてる。

アイテムのレート(重み)があがっていってそれを通知してくれるだけならともかく、普通にフィードの中にまぎれるから困る。『フィルタリング』機能に特徴があるリーダーってないかな?とりあえず、一度読んだアイテムを『新着』として扱いたくない。キャッシュみたいに一定期間情報を残しておけない物かな。理想を言えば、2度と『新着』として扱ってほしくない。別枠で、やたらと出現する URL は『注目』みたいな箱に入れられると嬉しい。

この違和感がどうにも我慢できないので、Bloglines に戻ります。UI も感心はするけど、Bloglines に強い不満がある訳じゃないし。Bloglines でも同じようならいっそ Web アプリのリーダーやめよう。『集める』と『見せる(読ませる)』っていうリーダー必須機能は十分磨かれたと思うし、そろそろ『フィルタリング』とかの補助的な機能を充実させてくれると嬉しい。

あ、Plagger ってこういう時に使うんだ!集約から再加工ってのは C.C. が微妙に広まってない現状を考えると『個人利用』以外ではまだまだ厳しい(と思う)。だけど、個人的な実験用途で『読む』ためだけなら何の問題も無いはず。必要な情報を集めて DB に突っ込むとこまで(裏方)は Plagger にお願いして、そこから表に引っ張りだす部分(花形?)について「あーでもない、こーでもない」ってやればいい。で、それが形になりそうなら(裏方自前で作って)サービスとして公開するとか。Plagger のプラグインとして公開してもいいだろうし。

Gmail 行きにするアイテムの URL リストをレートと一緒に DB とかに突っ込んどいて、それを参考に簡単なフィルタリング?そのくらいなら、過去の Perl 経験を思い出して何とかなるかも。

  • 購読リスト(未読管理):Bloglines
  • 集約+フィルタ+通知(送信):Plagger
  • アイテムレート:自前 DB(HTTP GET?)
  • 購読:Gmail(メーラー)

なんだか、いかにも『作ります』的な流れになってきたけど、多分放置。そもそも、Plagger で『今何が出来るか』知らないし(このくらいなら既に出来る気がする; 需要無い?)。とりあえず、Bloglines で既読アイテムが復活しなきゃいい。問題ははてなブックマークのフィードだけど、それはそれで別の方法でなんとかするかも。全体のフィードを購読して、それを自前でフィルタリングとかね。まあ、時間経っちゃうと(既読にした後にブックマークされたら)意味ないんだけど。

Livedoor Reader は正式リリース後にまとめサイトでも見て『何が出来るか』を確認してから再検討の予定。

レポート機能を持ったパブリッシングサービスを利用したフィードがここのメインだけど、MT を利用した静的なフィードファイルは普通に置いてある。

メインフィードの RDF, RSS, Atom 3本立てに加えて、カテゴリ別のフィードもあるのでそれを全部サービスにかませるのは大変。で、サービスを使ったフィードにリンクを張ってもリダイレクトなりして強制的にユーザ側の URL を書き換えないと、フィードファイル自体は存在しているのでアクセスは切り替わらない。そうるすと、『購読状況』がはっきりしない。

というわけで、カテゴリ別フィードが使われてるのかも気になっていたので Apache のログファイルからフィードへのアクセス数を抜き出してみた。RSS(index.xml)がメインのつもりでサービスにかませてるのもこのファイルなんだけど、RDF と Atom へのアクセスも結構ある。カテゴリフィードは一部に複数アクセスがある程度。UA での分類は subscriber の数を見る程度だからボットからのアクセスはフィルタできてない。

実際の『人に読まれてる数』ってのはよくわからない。Bloglines から livedoor Reader に乗り換えたりしてる人もいるし、そこでだぶったりしてる事もある。実際、自分は Bloglines を放置してるし。

フィードの未読状況に応じた UA パラメータって需要は無いのかな?そこまで数字にこだわるところは無い、か?

『笑ってこらえて!』を見てお勉強。

『使っている人に話を聞くと意外な使い方をしている』。なるほど。

フィードバックが大事ってのは当然だけど、『サービス自体への要望』とは別に、『サービスを使って何をしているか』ってのも聞けるとためになる。Web ってのは手に取って使えるものじゃ無いけど、フィードは『情報』でそれをどう使うかは人それぞれ。Plagger みたいに自分でごにょごにょ出来るツールが強い訳だ。

『足の早い』サービスは強い。腐っちゃ駄目だけど、フィードバックを適切に取り入れて進歩するといい事がある。で、そういう対応の早さが規模の小さい会社(個人)の強み。G はでかいけど早いみたいな印象はあるけど、まあ一般論としてはそんな感じ。ただ、リサーチ能力とか考えるとどうなんだろうってのはある。

という訳で、BTS にたまっている『変更要望』を気合いいれて片付けないと…。GW 明けにはリフレッシュして出社しないとな。

Win では NTEmacs(EmacsWin32)。OSX では CarbonEmacs。

Win 側は Meadow じゃなくなって「そんなもんか」と思っただけだったんだけど、CarbonEmacs を 2006/03 のやつにアップデートしたらアイコンが変わった事に違和感。動物じゃなくなったの?

そういえば、CarbonEmacs アップデートするのに『置き換え』てしまって elisp 入れ直しがめんどかった。パッケージ内のsite-lisp はエイリアスだと思って『いけるだろう』と見切り発車したのがまずかった。とりあえず、追加分 elisp の URL リストを作って、ホームディレクトリ以下に elisp を置くようにしておいた。『拡張(標準以外)』は別場所に置かないと色々面倒だ。

EmacsWin32 を起動時に最大化したいんだけど、どうしたらいいんだ?C-S-Z で最大化できるようにはしたんだけど、面倒。起動時のオプションに --fullscreen とか -fs つければ一応最大で起動されるけど、フレーム設定してたりフォント変えてたりするとそれに合わせて変わっちゃう。フレーム設定外してもなぜか下1行分くらい空くし。フレーム設定で画面幅いっぱいに設定するしか無いのかな?Meadow は微妙にいっぱいにならなかったけど、EmacsWin32 は出来るのかな?

そんなこんなで、アイコンが『普通』だなぁと残念がってみたり。デスクトップ環境に力入れ始めたんだっけ(GNU が?)?

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