野良フィードじみてきた静的フィードのアクセス状況

レポート機能を持ったパブリッシングサービスを利用したフィードがここのメインだけど、MT を利用した静的なフィードファイルは普通に置いてある。

メインフィードの RDF, RSS, Atom 3本立てに加えて、カテゴリ別のフィードもあるのでそれを全部サービスにかませるのは大変。で、サービスを使ったフィードにリンクを張ってもリダイレクトなりして強制的にユーザ側の URL を書き換えないと、フィードファイル自体は存在しているのでアクセスは切り替わらない。そうるすと、『購読状況』がはっきりしない。

というわけで、カテゴリ別フィードが使われてるのかも気になっていたので Apache のログファイルからフィードへのアクセス数を抜き出してみた。RSS(index.xml)がメインのつもりでサービスにかませてるのもこのファイルなんだけど、RDF と Atom へのアクセスも結構ある。カテゴリフィードは一部に複数アクセスがある程度。UA での分類は subscriber の数を見る程度だからボットからのアクセスはフィルタできてない。

実際の『人に読まれてる数』ってのはよくわからない。Bloglines から livedoor Reader に乗り換えたりしてる人もいるし、そこでだぶったりしてる事もある。実際、自分は Bloglines を放置してるし。

フィードの未読状況に応じた UA パラメータって需要は無いのかな?そこまで数字にこだわるところは無い、か?

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このページは、koshigoeが2006年5月 5日 00:02に書いたブログ記事です。

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