UI 改善に向けて邁進中

5月で年度締めになり、6月から新年度(?)に突入します。

というわけで、今日で数少ない次回リリース分を片付けて、最重要課題である UI 改善への資料作りを開始しました。

問答無用の問題点である『仕様書不足』を補うために、『今の』機能仕様をまとめている最中。ここが問題かなーとか思いつつ、メモに残してひとまず現状をそのまま書いていくだけだけど。

で、社内 SNS に気になった事をメモしてるんだけど、それがちょっと突っ込んだ内容で、『UI とかユーザビリティをどんな感じにしてこうか?』みたいな事を身の程わきまえず書き散らしてる。そこで気になったんだけど、『ターゲットの選定』しないまま『どう改善しよう』ってしても駄目じゃね?まあ、「こういう方向性があるよね」って事でいいのかな。

ユーザビリティってのはユーザが使い易い環境を整えるって事だと思うんだけど、そこが『誰にとって』なのかは重要(だと思う)。対象アプリケーションが『B向け』だって事を考えると、どうなんだろう?『親切心いっぱい』な環境が望ましいのかな?『仕事できる人』って負けず嫌いな印象があって、使えなくても『資料』さえ準備してあればそれを活用して独力で成長するもんじゃないのかな?それとも、自分の父親みたく『メール送る時は人に頼む』感じの人をターゲットにするべき?そうじゃなくて、『RSS』っていうある種特殊なものを扱ってる事を考慮して、RSS に関係する事柄は親切心いっぱいで考えるべき?

理想論としては、アプリケーションを通して、利用者(企業とか企業内の担当者)が成長してくれるような作りがベストかなと思う。そうしたら、こっちが思いつかないような興味深いフィードバックがもらえるかもしれないし。

まあ、とりあえずは機能仕様をまとめあげるのが先かな。


ちなみに、最近コードコンプリートを最後の方斜め読みで読了して『Joel on Software』読み始めました。なので、かなりかぶれた頭で迷走してると思います。

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このページは、koshigoeが2006年5月30日 21:01に書いたブログ記事です。

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